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「王道乃印ラーメン+燻製コマチャー」@王道家直伝 家系ラーメン 本ごう家王道乃印の写真4月にオープンしていたようですが行けていなかった王道家系の本ごう家さんです。

とりあえず左上法則で海苔と玉子とチャーシューが増量された王道乃印ラーメンに気になるメニュー燻製コマチャーを追加です。
着席してオーダーは、かため濃いめでお願いします。
ライスは、ライスバー方式とのことで、入り口近くに行きます。手間はひとつ増えますが微調整までできるので私はセルフ大好きです。

程なくして着丼で、はじめましてはとりあえずスープ。ということで一口。見た目の色の濃さから予想はついていましたが結構な醤油感です。でも、IEKEITOKYOさんのようなざらつき系ではなくしっかりと濾してある感じです。どちらも気分で食べたいマンなので、これはいい選択肢が増えそうです。鶏油はけっこうねっとり系で黄色いので、人によっては油は普通か少なめでもいいかもしれません。

麺は、軽く平打ちでかためオーダーでもおかしくならない細さで良い感じ。啜ると、麺が短いのでライスと食べるにはとても良さそうです。
着丼時点ですでに麺にスープの黒が移っていましたので、スープの濃さは結構なものかもしれませんが、汗をかいて歩いてたどり着いたので、それも心地が良いです。
ほうれん草はクタクタではなく、少しシャッキリとしたでも生ゆでではない感じで絶妙ですし、チャーシューは脂身の程よく残った部位で、そのままかじっても、丸めて食べても食感もふう海も変わります。多分燻製もされていると思います。
トッピングのコマチャーはオンザライスで海苔を巻いていただきます。コマチャーも仕事が丁寧で粗微塵ではなく物凄く細かくしてくれているので、食べやすさはもちろん、燻製の香りがより香ります。

どんどん食べ進めていき、海苔もほうれん草も食べたところで、ライスオンザコマチャーにさらにマヨ。そしてそれをスープで食う。多分その瞬間、世界瞬間罪深いランキング上位だと思うほどのジャンクさで痺れます。

麺は短めにも関わらず、どんぶりの底に切れ端が残ることもあまりなくすんなりいただけます。

この暑いのに、20分歩いてきた甲斐があり、新しい選択肢を示してくれてとても満足です。
次は、くずれたまごがあるといいなぁ。

ごちそうさまでしたっ!

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