なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「伝説の雲呑麺おたまじゃくし1号+生卵+替え玉」@CAFE is K.Tの写真2024年6月6日訪問

この日は長野に行った際に、以前からチェックしていた長野からちょっと北側エリアの飯綱高原方面に向かった、しなの鉄道の牟礼駅の近くにある【CAFÉ is K.T】を訪問して、この日のメニューである≪伝説の雲呑麺おたまじゃくし1号+生卵+替え玉≫をいただきました🍜

こちらのお店は、信州ラーメン界のカリスマと言われる【気むずかし家】などを営む「ボンド・オブ・ハーツ」の創業者である塚田氏による新店であり、2024年1月にオープンしたばかりだというだけでなく、ラーメンを提供するのは11時~12時のみでそれ以外の時間はカフェという新しい営業スタイルのお店だということに加えて、ラーメンメニューは時期ごとに違う限定メニューで構成されるというこだわりようで、この日は塚田氏本人がいて調理されていたことにもワクワクさせられつつ、オシャレな店内で待っているところに提供されてきた一杯は、この日はワンタンメンとのことでしたが、さすが塚田氏によって作り上げられただけありウットリするほどに整ったビジュアルの一杯となっており、さっそくいただくとスープは地鶏と丸鶏を主体としたベーススープに煮干しと鰹節を昆布が合わせられているとのことですが、煮干しがやや強めな印象のところに煮干し油が加わっているのか、旨味がしっかり出ているスープとなっており、そんな旨味たっぷりのスープに入る麺は店舗で作っているという自家製麺の平打ち気味の麺で、シルキーでメチャクチャ旨いしスープにもしっかりあっており、そんな一杯にトッピングとして乗るワンタンは食べようと思って持ち上げてみたら超絶長いワンタンが登場してビックリさせられて、この超ロングワンタンをお店では「おたまじゃくし」と呼んでいるそうで、このワンタンは仙台の超人気店である【五福星】からシルク入りワンタンの皮を取り寄せて、ワンタンの具はこちらのお店で手作りして詰めているらしくて、そんなワンタンをいただくと肉感がしっかりるのに加えて野菜感もあって旨いし、ワンタンの皮自体もシルクのようななめらかさでたまらなく旨くて、その他に乗るチャーシューも美味しいしネギ・メンマ・小松菜といった添えられた具材もバランス良くて旨かったことと、とにかく麺が旨すぎたので勢いづいて替え玉を追加発注したところ、提供されてきたのはラーメンメニューと同じ種類の麺でしたが、まずは別途発注していた生卵にdipしてみると麺のシルキーな旨さがより感じられて改めて旨いし、ラーメンスープを生卵dipの中に少し入れて食べても美味しかったですが、最終的に替え玉の麺もラーメンのスープに投入していただいたところ、あっという間に替え玉の麺も消えてなくなってしまっていたくらいにウマーイな一杯でしたが、お店のSNSで紹介されている別の日のメニューもそれぞれに創作的で美味しそうなので、ぜひまた再訪して食べに来たいと思った新店のウマーイな一杯(替え玉含めて二杯)でした🤤

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。