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7月某日、昼、本日はヨメとお義父様、お義母様を愛車に乗っけて先月急逝した千葉の親族の家に向かい、明日の静岡での葬儀に向けてお義姉さまとお骨を預かり向かう事に。早朝信州を立ち、千葉に着いた後、すぐさま静岡に向かう。千葉北ICから高速に乗る前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。先月の火葬で千葉に訪れた時にも寄った国道16号の道の駅「やちよ」内にある食堂。途中適当な食堂が無く、前回とても美味しかったと言う「アジフライ定食」を食ったヨメの意向で突入した次第。14︰10着、先客15名くらい、五人してテーブル席に着座、後客10名くらい。前回は「醤油味」の「竹岡式ラーメン」を食ったので、今回は塩と思しき“潮ラーメン”(1,180円税込)でイッテみる。因みにヨメはまた「アジフライ定食」を選んでいた。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、殻付きのムール貝3個、同じくアサリ2個、チャーシュー、揚げナス、小松菜、岩ノリ、スライス紅タマネギ、刻みネギが、塩スープに乗っている。スープから。油浮きが少な目で白濁した塩スープは、「潮」の通りに貝出汁由来のマイルドな貝の旨味と共に、動物系の旨味も主張し、意外と強めなコクがあり、ポンコツ舌故に定かでは無いが何処かバターの様な風味も感じられて洋風のクリーミーな味わいが満載。イイのである。塩ダレの塩分濃度はやや高めながらも、前記の貝由来と動物系の旨味(鶏ガラか?)が重なったクリーミーなテイストなので、鋭角的な塩味では無く、まろやかな塩味とでも言おうか、ショッパーさが先行しないので丁度イイ塩梅に。やがて岩ノリの風味も拡がって磯の香りが強まる。これもイイ。あっさりとした塩テイストでは無く、素材の旨味が重なってのふくよかな塩テイストに満ちている。実に美味いスープ潮スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。良く見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。旨味たっぷりなクリーミー塩スープも絡まって来る。実に美味い麺である。具のムール貝は身がぷりぷり、独特の貝の味わいがあって美味い。アサリはやや小ぶりも、味わいがある。チャーシューは軟骨チャーシューか?トロトロと柔らかく甘味の効いた醤油での味付けが良くて実に美味い。揚げナスは油との相性が良く、甘味が出ていて美味い。小松菜はしゃっきり。岩ノリは前記の様に磯の風味を拡散してイイ働きぶり。スライス紅タマネギはシャキシャキ、刻みネギと共に良好なネギ薬味感を演出。スープ完飲。明日の親族の本葬を控え、千葉から静岡に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「潮ラーメン」。それは「潮」とある様にムール貝とアサリでの貝出汁に加え、動物系の出汁も効いた洋風テイストのあるクリーミーな塩スープに、全粒粉入りの中細麺を合わせ、殻付きのムール貝、アサリの他にチャーシュー、揚げナス、岩ノリなどの多彩な装備の一杯。ベースは塩スープであるが、貝出汁に加え強めに効いた動物系の旨味も重なってのクリーミーな塩スープが実に美味く、ツルモチの全粒粉入りの中細麺、そして2種の貝、軟骨チャーシューなどの装備も実に美味くて大満足の一杯であった。前回の「竹岡式ラーメン」と言い、今回の品と言い、チョイと値が張るが、価格に見合った美味さを提供してくれる一杯であった、、、
先月の火葬で千葉に訪れた時にも寄った国道16号の道の駅「やちよ」内にある食堂。途中適当な食堂が無く、前回とても美味しかったと言う「アジフライ定食」を食ったヨメの意向で突入した次第。
14︰10着、先客15名くらい、五人してテーブル席に着座、後客10名くらい。前回は「醤油味」の「竹岡式ラーメン」を食ったので、今回は塩と思しき“潮ラーメン”(1,180円税込)でイッテみる。因みにヨメはまた「アジフライ定食」を選んでいた。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、殻付きのムール貝3個、同じくアサリ2個、チャーシュー、揚げナス、小松菜、岩ノリ、スライス紅タマネギ、刻みネギが、塩スープに乗っている。
スープから。油浮きが少な目で白濁した塩スープは、「潮」の通りに貝出汁由来のマイルドな貝の旨味と共に、動物系の旨味も主張し、意外と強めなコクがあり、ポンコツ舌故に定かでは無いが何処かバターの様な風味も感じられて洋風のクリーミーな味わいが満載。イイのである。
塩ダレの塩分濃度はやや高めながらも、前記の貝由来と動物系の旨味(鶏ガラか?)が重なったクリーミーなテイストなので、鋭角的な塩味では無く、まろやかな塩味とでも言おうか、ショッパーさが先行しないので丁度イイ塩梅に。やがて岩ノリの風味も拡がって磯の香りが強まる。これもイイ。あっさりとした塩テイストでは無く、素材の旨味が重なってのふくよかな塩テイストに満ちている。実に美味いスープ潮スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。良く見ると全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。旨味たっぷりなクリーミー塩スープも絡まって来る。実に美味い麺である。
具のムール貝は身がぷりぷり、独特の貝の味わいがあって美味い。アサリはやや小ぶりも、味わいがある。チャーシューは軟骨チャーシューか?トロトロと柔らかく甘味の効いた醤油での味付けが良くて実に美味い。揚げナスは油との相性が良く、甘味が出ていて美味い。小松菜はしゃっきり。岩ノリは前記の様に磯の風味を拡散してイイ働きぶり。スライス紅タマネギはシャキシャキ、刻みネギと共に良好なネギ薬味感を演出。
スープ完飲。明日の親族の本葬を控え、千葉から静岡に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「潮ラーメン」。それは「潮」とある様にムール貝とアサリでの貝出汁に加え、動物系の出汁も効いた洋風テイストのあるクリーミーな塩スープに、全粒粉入りの中細麺を合わせ、殻付きのムール貝、アサリの他にチャーシュー、揚げナス、岩ノリなどの多彩な装備の一杯。ベースは塩スープであるが、貝出汁に加え強めに効いた動物系の旨味も重なってのクリーミーな塩スープが実に美味く、ツルモチの全粒粉入りの中細麺、そして2種の貝、軟骨チャーシューなどの装備も実に美味くて大満足の一杯であった。前回の「竹岡式ラーメン」と言い、今回の品と言い、チョイと値が張るが、価格に見合った美味さを提供してくれる一杯であった、、、