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「特製帆立昆布水つけ麺【黒】醤油」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真特製帆立昆布水つけ麺【黒】醤油¥1,600-+大盛¥150-



順番取りに朝から並んだストーリーが面白かったんですが、書いてる途中に長い文章が消えてしまって、意気消沈。(無念) 書くのやめときますわ。

なんとかゲットした夜の部の最終枠で食べてきました。あさ8:45に並んで食べられるのが19:00の回なんて初めての経験です。因みに私が最後の1人だったことをおしらせしま〜す。ギリギリセーフ!

・特製帆立昆布水つけ麺【黒】醤油¥1,600-
・大盛チケット         ¥150-

大盛りを注文して正解でした。

角割り箸の先端の細い方とほぼ同じ幅で幅4〜5ミリほどでしょうか?細いうどんに近い太さで、断面は楕円かな? コレを中太とかいう方も居ますが大間違いです。中太麺というサイズ表現はお住まいの地域のよって全く異なるので九州でいう中太麺は幅1.36ミリ程度の麺を中太麺と呼ぶため、日本の製麺機標準の『麺の切番』で表現しないといけません。(幅だけの規格なので厚みはそれぞれです!

ここのつけ麺の切り番は6〜7〜8番あたりのいずれかの切番と思われます。(3.75〜5.00ミリ)
茹でると麺が太くなるため茹でた後で番手を当てるのは少しだけ難しい。

10センチほど幅のある薄切りの低音調理チャーシューが2枚。炙り帆立とその下には茹でた小松菜。食感は筍の様な細切りめんまが多めに乗ってます。

昆布水に特徴があり『がごめ昆布』を使ってるだろうと思い、お店の案内をみたらやはり『がごめ昆布』だった。なぜなら、とろみと粘りがすごかったからである。和食の名店『味ひろ』で食べた魯山人の『昆布とろご飯』を思い出したのだ。


昆布水
北海道産羅臼昆布:がごめ昆布だけを贅沢
に使用。イワシ煮干でアクセント


北海道産『春よ恋』100%使用
(春よ恋品種だけを数種類厳選してより美味しくなるようにブレンドした三河屋製麺の逸品)

鰹塩
鰹の削り節と瀬戸内産の藻塩をブレンドした薫り
豊かなマイルドな鰹塩

帆立
日本一のホタテの村『北海道猿払村』より厳選した
ブリプリの帆立を使用

つけ汁
とりつくね・わんたん・ベビーホタテ・ネギ

つけ汁は醤油という割には淡い色で醤油っぽさは少なめ 白醤油を使ってるのか?ベースは鶏のスープだと思います。鶏ツクネ入ってるし。

鰹塩の皿の方にある帆立のカルパッチョをまず口に含み、帆立のうま味(コハク酸)を口の中に行き渡らせた後は、麺に鰹塩を掛けて食べ、小麦粉の香りと風味を味わいました。がごめ昆布のとろみと旨み(グルタミン酸)と小麦の風味がたまりません。

トリュフオイルorカボス酢を注文時までに選択しなければ、その次節の規定のものが出てくる。あとから変更は不可。

日替わりだという『スープ割り』
高知のさよりと広島の小鯛の煮干しでした。

食べ終わったつけ汁に注ぎ完飲してきました。

πウォーター使用と店内に書いてありましたが

ポットのお水が美味しかった

ごちそうさまでした


麺屋33の姉妹店

午前中に食べたければ朝の7:00に並びましょう←アドバイス

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