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「つけ麺」@中華つけ麺大王 伊勢佐木町店の写真7月某日、本日は先輩爺やと恒例の一泊二日でのハマスタ観戦~静岡遊山の初日。昼ラーに爺やの要望で「八雲」で食い、夕飯には「勝烈庵 馬車道総本店」でカツ(勝つ)を食って万全の体調でハマスタ観戦も、憎っくきジャイアンツの菅野に完封を喰らって0-6のシャットアウト負け。そんな失意の中、ホテルに戻り、ヤケ食いの夜ラーに単独突撃したのはこちらの店。

「つけ麺大王」と言えば、東京自由が丘に総本店を置く世に初めて「つけ麺」なる命名をした本元、と認識する。総本店の突撃経験は無いが、こちらの店でのその「つけ麺」の真髄を味わってみる。

21︰35着、先客6名、テーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえず壁に貼られたメニュー表(メニュー写真)の「つけ麺の部」からデフォの“つけ麺”(500円税込)でイッテみる。

壁メニューを眺めながらスタンバる。「つけ麺大王」とあるが、つけ麺の他に、ラーメン、ご飯物、単品炒めなど料理吸うだけでも総数100種は超える中華料理店。サーブの大陸系のおばちゃんも手慣れたもんで次々と来客をこなしている。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、醤油のつけダレにはメンマ、ワカメ、刻みネギが認められる。また割りスープの入った赤い急須が供される。

早速麺を浸してガシッとイク。ベースはガラダしの醤油のつけダレであるが、動物感は極めて淡く、逆に醤油感が立ったシンプルな味わい。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、濃いめの醤油のコクが味わえる。また味醂系のコクもある様な。少しくの酸味はあるが、辛味、甘味は感じられない。醤油の味わいが前面にあるが、今風の淡麗系とは違った何のてらいも無いシンプルな「醤油つゆ」の味わいが悪く無い。昭和のオヤジにはなかなか好感の持てる醤油のつけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、水で〆られツルツル、モチモチとした食感がイイ。濃い目の醤油ダレも辛味が良好。まあ、普通に美味い麺である。

具のメンマは柔らかめのサクコリ食感、薄醤油の味付けで普通に美味い。ワカメはやや柔らも、磯の味わいが好みの品。刻みネギの薬味感はまずまず。

最後にお楽しみのスープ割り。極薄味のあっさりガラだしスープで濃い目の醤油ダレを適度に割って完飲。年に一度のハマスタ観戦に破れ、失意のヤケ食いで食ったこちらの店での「つけ麺」。それは極淡いガラだしベースの醤油ダレに冷たい中細の中華麺を浸けてイク、装備もメンマとワカメと薬味ネギだけのシンプルなつけ麺。今でこそ豚骨魚介や淡麗系など様々な「つけ麺」が存在しているが、こちらの店が命名した極めてシンプルな構成の「つけ麺」の味わいも昭和のオヤジには好感持てる味わいで悪くは無い。機会があれば総本店と言われる「元祖中華つけ麺 大王 総本店」でも食ってみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

我がホーム、伊勢佐木町へようこそ~。
こちらのお店では、餃子飲みでよく使ってます。
このシンプルなつけ麺、値段も安いので飲んだあとの〆向きかも。

伊勢佐木モールの関内駅近くのエリアに、近日、つけ麺大王の新店舗がオープンするようです。
機会があればそちらへも・・・。

ぬこ@横浜 | 2024年9月8日 06:25

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

流石、夜の伊勢佐木町、賑やかでしたよ。
今回のつけ麺、シンプルでしたがさっぱりしていて敗戦の涙には丁度良かったです。
来年は勝利の一杯で新店に突撃してみたいもんです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2024年9月9日 08:16