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「肉そば」@俺の空 池袋店の写真060917昼
高田馬場の「俺の空 池袋店」を手がけた嶋本氏の2号店である。店は代官山や麻布にあってもおかしくない、バーの作り。暗い照明の中ジャズがかかり、おそらく日本で最もセンスの良い造りのラーメン店のひとつだろう。
なんたって、一般のラーメン屋は、入口を入るとすぐ席があるが、この店では、細長い暗い通路が奥へ続き、ようやく店内が広がる。期待感を煽るコンセプトは「らーめん愉悦処 鏡花」に近い。
カウンター席には6人。若い女性の2人。カップル、若い男同士と、若手中心の客層を意識しているのは明らかだ。そりゃそうだよな。店員も20代前半の茶髪だし。・・・という私もかなりの金髪ではあるが(笑)
席についてからは出来上がるのが早かった。2〜3分か。
まずはスープ。「俺の空 池袋店」とメニューも一緒なので、味は近い。「TOKYO NOODLE 六坊」にも似ている。あそこは今後、魚介の割合をもう少し増やすと言っていたが、今はどうなのだろう?
さて、スープは豚骨がメインで、魚介がサブ。旨味たっぷりの濃厚豚骨魚介。しかしながら塩気がちょっと強いかな。
麺は細麺で、硬茹。歯応えがよく、いい麺だ。オープン当初はもう少し太かったみたいだが、改良したらしい。
そして、具はホロホロの豚の角煮と青ネギ、玉ネギ。もともと「俺の空 池袋店」で気に入らなかったのが、この肉だ。とろっとした食感が私は苦手だ。
俺の空 池袋店」が一世風靡した頃、どうしても理解できなかったあの味。進化させ2号店をオープンさせたつもりだろう。なのに、何故だ?その劇的変化は臨めなかった。ちょっと期待してしまっただけに残念だ。

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