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「唐揚そば」@弥生軒 6号店の写真2024年4月27日訪問

この日は「立ち蕎麦ハンター」としての活動というよりは、ベトナムに10日間仕事で行っていて帰国したところ、ベトナムにはフォーなどの麺文化がたくさんあることはもちろんのこと、日本の麺料理ではラーメンとうどんはよく見かけるので食べる機会があったものの、そばを食べる機会がなかったことから帰国時に禁断症状を発症したため(大げさに言っています🤣)、空港のある成田からの帰りついでに常磐線・成田線ユーザーのソウルフードである我孫子駅の【弥生軒6号店】に行き、看板メニューの≪唐揚そば≫をいただきました🍝
(ちなみに「裸の大将」の山下清画伯が働いていた店としても有名です🤔)

久々の日本での食事ということだけでなく、立ち食いそばというローカル文化に触れつつ提供された温かい一杯は、これぞ弥生軒と言える唐揚げがドカリと乗る圧倒のビジュアルはもちろんのこと、この日の唐揚げはいつもよりも大振りな一品であることが、自分への帰国祝なのではないかと思えるくらいのボリューム感であり、そんな一杯をさっそくいただくと1967年から駅そばを提供する老舗である弥生軒の、いつもどおりの「ザ・立ち食いそば」な辛めのつゆに自社製麺の茹でおき麺が入り、やや柔めな麺も「あぁ、弥生軒だなぁ😇」と物思いにふけりつつ、トッピングとして乗る鶏のもも肉を半身使って作られるという唐揚げは、いつもよりも大ぶりであるためよりジューシーだし、そんな特大の唐揚げの衣からの油がつゆに加わることでそばもつゆも美味しくなり、「やっぱり唐揚げあってこその弥生軒の一杯だなぁ」と改めて実感した帰国記念パーティーになった、ウマーイな一杯でした🤤

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