スージーのなのなQさんの他のレビュー
コメント
こんばんは(^-^)
なんと!竹岡式が高円寺にあるのですね~。
って、高円寺って行ったことないのですが(^-^;
だって、チャーシューの煮汁ですよ~?w
みーこ | 2024年8月29日 20:39みーこさん、高円寺は今、ド豚骨ラーメントップクラスの健太さんや、ちゃん系の勢いある例のあそこなどなど、昔からですが流石なお店がそろっている待ちですね。
で、そんな中で竹岡式w 書いた通り都内で竹岡式を頂けるお店がそもそも少ないんです。
またこちらのお店かなり長い期間休業(そもそもが夜が本職)でしたから復活聞いて食べてみたくて。で、もうド竹岡でしたね。いいんです、煮汁で。チャーシューのしょっぱさ含めて来た来た!でしたよ
スージーのなのなQ | 2024年8月29日 23:11こんにちは!
駒込も結局行けてなくて、竹岡式はまだ初級も初級です。
が、ここはライス必須ですね!肉と玉葱乗せてスープがけのかっこみ優勝なビジョンしか見えません。
雨垂 伊砂 | 2024年8月30日 12:31竹岡式 久々にみると食べたーい!
分厚いチャーシューがめちゃ旨そうで1000円なら安いですね!
本場より都内の方が旨いのだろうね!
虚無 Becky! | 2024年8月30日 14:52杉並で竹岡式ですか!
ワタシがラーメンを好きになったのは房総ですので、
竹岡式にはまずまず思い入れがあります。
この麺顔!この肉!この漆黒のスープ!あー食いたい!
あたと_13号 | 2024年8月30日 16:40雨垂さん、駒込より高円寺の方が行きやすいですかね?個人的には三軒茶屋のラブルさんが今のところ一番好みでした。勿論こちらも美味しい。大も同じ料金だったからそりゃ大でしょ?としましたけど、並でライス追加が正解ですね!
スージーのなのなQ | 2024年8月30日 19:16Beckyさん、お恥ずかしすぎるんですが本場で竹岡式を食ったことなくて…(泣)
なので本場比較が全くできないんですが、ラーメンとして普通に美味いですw
わかりやすくしっかり目にチャーシュー炊かれてるから、その煮汁もブチかましてて。だから飯でしたね、そこ失敗、、、
スージーのなのなQ | 2024年8月30日 19:18あたとさん、竹岡式を見つけると=あたとさん、て方程式に僕の中では完成してますw
本場房総で食えてないんで、もうそこ巡る旅をしなきゃってずっと思ってます。
恐らく、てすが、かなり竹岡式としての完成度は高かったですね〜
スージーのなのなQ | 2024年8月30日 19:21都心部だと、まる竹っていう日本橋久松町にあるお店が、乾麺の竹岡ラーメンを出してるんですが、
https://ramendb.supleks.jp/s/139657.html
最近定休日が変わったのか、土日は絶対にお休みで、平日も何か微妙な営業時間になってるっぽく、再訪機会が全然得られず困っていたところでした。
お写真拝見する限り、これ梅乃屋や鈴屋より圧倒的に豪勢で旨そうです。あの二軒は観光地になっちゃって以降、こんなデカい肉が入る事なんて、まずあり得なくなっちゃいましたんで…。
Dr.KOTO | 2024年9月1日 16:26Dr.KOTOさん、情報もありがとうございます。まる竹さんもブクマしてます。小の設定あるから、しばらくさんから連食かな?とか目論んでおりました。営業時間かなりケアしながら伺います。
確かに、観光地化してしまってクオリティが上がるんじゃなく下がるとなると、うーーん、ですね…。
でかい肉はわかりやすくしょっぱで美味かったですし、本場を食べてないからなんとも言えませんが、二毛作の昼にやってますレベルじゃないですね
スージーのなのなQ | 2024年9月1日 18:27
スージーのなのなQ
きたさん

おやす
ぴーえむ
タバサ





2024年8月に2年ぶりに復活!との噂を聞きつけ早速の訪問。都内で竹岡式ラーメンを食べられるお店は数軒あるがその数は少く、また千葉まで遠征したとしても中々電車範囲では難しかったりもする。だから竹岡式の魅力を気がついてしまったラバーズには待望のお知らせだろう。僕もそんなラバーズの1人、くぅあ〜〜〜!!
メニューはシンプルに竹岡式ラーメン(1000円)一択のみ。
並270g大400g、そこに追加無料サービスでニク、ヤクミ、タマゴをオーダーできる。(日によってはライスが、100円である)
というわけで
竹岡式ラーメン大、ニク・ヤクミ・タマゴ!のフルラインナップで。
高円寺のディープな飲み屋街、超ディープな飲み屋街。店内もカウンターのみのTHE飲み屋さん。居酒屋さんとは簡単に言えないディープな空気がもうたまらない。誰かわからなかったけどサイン色紙が飾られ、貼られてるポスターが細かくセンス良い。かっこよいマスターとおかあさん、テレビではテレ東の昼めし旅が流れてる。昼めし旅を好きな人に悪い人なし。そんな様子を眺めつつ待つこと約10分、イケおじマスターから、どぞ!熱いから気をつけてね!と渡された丼。
うをぉ、、、スープなみなみ、いや、俺、既に受け取り自分の手元までの近隣ストロークでこぼしとるやん、、、
あぁ、、、素晴らしい。綺麗です。漆黒スープに色々サービスでアドオン頂いた具材。その色合いのコントラストに勝手に夏が来たぞ!!とテンションあがる。(勿論、竹岡式が夏のラーメンじゃないけど勝手に今年の夏初の竹岡式だったから海開き…)
チャーシューの煮汁醤油ダレに麺茹湯で、肉の旨みや油の詰まっている真っ黒なスープに、角切りの玉ねぎのやくみ、大ぶりチャーシューを入れたものが特徴的なラーメン。イコール竹岡式ラーメン。正に正統派な竹岡式ラーメン。
黒、まずは大量のタマネギをお供に引き連れながら、黒のスープを頂く。キュインと、なるスープ。シンプルでシンプルだけど深みある醤油、コクとかじゃないんだよな、、、なんだろう、辛口の焼き鮭を出汁でわったお茶漬けの美味さ、そういうシンプルだけど引きずり込まれるような美味さがたまらないノスでもあり伝統的でもあるお味。
そこには細ちぢれ麺。ご調理のプロセスをチラ見する限り、こちらも正統派に乾麺をしごかれてた(はず)。細さと縮れさ、また、啜り咀嚼した時の独特な風味に少しざらっとした麺の味。さらには後味でそのざらっとした感覚が強まるような麺。来ました竹岡式、間違いなく期待してたそれじゃん!と啜りまくる。だって400gもあんだもん、ケチるよりバキューム食いしたほうが絶対に良い。
ぬぁぁぁ、、、、ニクしょっぱでウマ、トロリ部分脂身は柔らかくとけ、肉身部分は噛み応えある。しっかりしょっぱ、このガチりと染み込んだ塩味は塩釜焼き?くらいにきいてる。だからスープに戻ると今度はスープが優しく感じるし、またタマネギが甘くじゃくっと心地よく、で、麺が抱きしめてくれる無限ループ。
美味い。
これは竹岡式ラバーズ、特に本場のエリアを味わい尽くして来た皆様に食べて感想を聞きたい。正直、あ、ライスも頼めば良かったか?とか途中で思ってたけど、それが正しかったのか?
あまりにも本場に縁遠いゆえに、杉並区で味わえるこの一杯が尊しく、逆に竹岡式をもっと食べたいと思える一杯でした。ごちそうさまでした。