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「肉みそラーメン」@どさん娘 望月店の写真ゆで太郎で朝そば集会を終えて、S660を駆って、長野県は霧ヶ峰高原にある八島湿原へと向かった我らチーム酔待童子。
 ゆで太郎を後にして、2時間半、到着しました。
八島湿原を散策し、山里まで降りてきて、選んだ店がここ「どさん娘」。
 どさん子、どさん娘と言ったら、ラーメン大学とともに長野県では一世を風靡したラーメンチェーン店。
 もともと「どさんこ」には、「どさん子」と「どさん娘」がありました。
 「どさん娘」は、サトー商事が展開したラーメンチェーンで1968年創業。
 一方。「どさん子」は、北国商事(現:アスラポート)が展開したラーメンチェーンで1967年創業。
 当初はどちらも「どさんこ」と読んでいたが、裁判沙汰になり、サトー商事が裁判で敗訴したことにより「どさんむすめ」に読み方を変更したのです。
 ピーク時で800店舗を展開していましたが、いまじゃ風前の灯火。
 だから、見つけたら、即、入っちゃいます。
 因みに、「どさん娘」へ入った記憶は…ほぼない。

麺は、ストレートに近い中太な麺です。
 その味わいは…昭和でした(^^♪
 ええ、食堂のラーメンの麺とは一線を画した昭和時代の美味しい麺です。
 でも、いまの時代の麺に比べると、それが麺に風味がなく無味無臭、そして妙にゴムっぽい食感…。
 そう、あの頃美味しいと思って疑わなかった味がここにありました。

 スープは、もやしの旨味がスープに乗り移っていなかったことから、溶き味噌だと思います。
 野菜などの旨味がスープに乗り移っていません。
 味噌スープとしてはシャバ系で、う~ん、それほど複雑な旨味は感じられませんでしたので、さっさとにんにくを入れちゃいました。
 でも、これが昭和の味わいだったんだなと思いました。

 具は、豚焼肉、もやし、メンマ、わかめ、ネギです。
 豚肉のボリューミーなこと。
 そしてこの色合いだけで美味しそうに見えますが、実際食べても美味しいです。
 まさに焼肉の味です。
 茹でもやしは、チョットだけシャキってます。

 いやぁ、残っていたんですね、昭和のラーメン(^^♪
 旨い不味いじゃなくて、生きていたことが奇跡です。
 私の分類では、これは間違いなく昭和のスープであり昭和の麺!
 昼時に入店したんですが、この「肉みそラーメン」、圧倒的な人気でした。
 下手な小細工をして現代風にアレンジするよりも、ずっとこのままの味で末永く続いて行って欲しいと思いました。

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