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「肉盛りチャーシューメン(1,390円)」@東京背脂黒醤油ラーメン 伍福軒 大宮店の写真或る日、大宮へ飲みに行ったときに、たま~に啜りに行っていた「天下一品」に代わり新しい店が営業を始めていた。
 「天一(てんいち)」が閉店したのは知っていたけど、そこには行ったのが「東京背脂黒醤油ラーメン 伍福軒」。
 それから9日後、アタシャ、この店の前に立っていた。
 というのは、初訪の話。
 実は、アタシ麺遊草子、「黒醤油」ラーメンが大好きなんです。
 そんなわけで、店の前を通ったら…、あるじゃないですか、「超大物」ラメーンが(^^♪
 アハハ、こんなチャース麺、食べたかった…(^_-)

 「花びらのように豪快に並べたチャーシューで作る“肉の壁”と、噛むほどに広がる“旨みの渦”が特徴。肉好きのための最強チャーシュー麺として、黒醤油スープと背脂のコクが絶妙に絡み、最後の一口まで満足感あふれる一杯が楽しめる」そうです。

 麺は、細~中細クラスのストレート麺です。
 他の黒醤油で見られるような中太に近い麺とは一線を画したオリジナリティを持った麺で、しっかりとしたコシのある、かと言ってポソパツ感の無い加水率は低めな感じがします。
 その証拠に、麺はスープの旨味を吸収しスープ色に染まってますが、湯ダレすることもなく、最後までいい状態を維持してました。

 大粒の背脂が浮かんでいる黒みがかった色合いのスープです。
 見ため醤油感が強そうな印象を受けますが、やや苦味が余韻として残るものの、背脂の甘みが醤油感を抑え、椎茸などの和な旨味が合体し、呑み易い味わいに仕上がってます。
 個人的には、こんなスープ…大好きです。

 具は、チャーシュー、メンマ、九条ねぎです。
 見てみぃ、この迫力!
 チャースが思いっきり食べられる(^^♪

 チャー氏は、まるで新福菜館から取り寄せたようなややパサつきのある薄いやつ。
 でも色合いは、アチラの方がスープの色が濃い分、肉も濃い色合い。
 シャクった歯応えのマンメ。
 甘塩っぱさとともに、やや強めの酸味が襲ってきます。
 アタシ的には、メンマに酸味は好みじゃないです。

 アハハ、肉が余っちゃってるわ(^^♪

 背脂スープ、身体に良くないことは判ってる。
 でも…♪判っちゃいるけど止められない(^-^;

 口直しに、大根漬けをいただく。
 でも…あまり美味しくない(/ω\)

 色々と調べてみたけど、上記、黒醤油系店舗とこの伍福軒がつながる「糸」は見当たりませんでした。
 でも、全体的な雰囲気は、間違いなく「新福菜館」。

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