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記念すべき初投稿
そして初訪問のお店になります。
7月3日の夕方の訪問です。
辛いものが好きで、且つ鍋であっためながらいただくつけ麺
というものに興味があったので、辛口の鍋つけ麺をいただきました。

きっかけはラーメン本なのですが、
このお店の特徴としては、
電気グリルが卓上に設置されていることにあります。
立地はマンションの1階で、ガラス率が高く、
大型の液晶テレビが印象的なお店です。

つけ麺はつめたくなるので苦手って言う人の為に
鍋つけ麺をつくったと、本にはかいてありました。
それにもれずやはり鍋のつけ麺を今回は注文。

比較的行きやすい立地なのにもかかわらず、
今までに訪問をしたことはありませんでした。
それは優先順位的にアイディア重視的なお店に味を期待するのは
どうかと思っていた為かも知れません

つけ汁は旅館でいただくような一人用の小さな鍋に入ってきます。
そして女将さんは配膳とともにコンロのスイッチをおもむろにオンにしてきます。

まぁ期待率は高めではりませんでしたが
麺が出てくるまでにちょっと蓮華ですくってみたところ

「あれ??意外と、好きかも」

という印象が最初にありました。
魚介系で、つけ麺にあるまじき
旨みと、濃さと、酸味が結構な次元で取れたお味です。
味としては申し分ありません。
ちょっと遅れてやってきた麺の方も
太めでモチモチでスープとの絡みもよく、それだけで既に悔しくも(?)合格点。

ですが、それ以上のポイントが、このお店にはありました。
つまり、鍋であっためるという点です。
ここまでだと普通のラーメン屋のつけ麺で、あつもりで良いような気もするところですが
鍋つけ麺だけの特権としてご飯をサービスしてくれるんです。
なぜ「鍋」だけ?

というところが訪問前の疑問点でしたが

食べてみてようやくその意味が分かりました。

常に熱を加える事により、
ご飯のデンプンがスープに溶けて
時間の経過とともに粘度が増していきます。
文字通りお粥な感じになるんです。
今までに、あつもりでライスを注文したことはあれど、
ここまでのお粥をいただいたことは初めてです

つけ麺用にスープ割り用のポットがありますが
濃いままお粥風のほうが美味しいと思い
今回は割らずに最後までいただくことにしました。

想像以上に、っていうと誤解を招きそうで怖いのですが、
とても美味しくいただくことができました♪

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