なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

11:25到着して店頭待ち6名に接続。20分程待ってから入店、着席。後続も途切れず結構な人気ぶり。店内は小ぢんまりとしており、入って手前にL字型カウンター、奥にテーブル1卓が設けられている。キッチリと清潔にされていて居心地の良い空間だ。男性1名女性2名による切り盛りで、接客は非常に良好。

ランチセットメニューから本品を選択。
並んでいる間に注文していた為、着席後、さほど待たずに配膳された。

スープは、オーソドックスな色合いの醤油清湯で、揚げ葱が多めに浮遊。
飲んでみると、非常にアッサリとしており、出汁感に特筆すべきものは無い。昔ながらの味わいという印象だ。揚げ葱の主張も期待より控えめで、さほどの底上げにはなっていない。
一方の醤油感も控えめで、何ともヒキが弱い。レンゲを進ませてくれる吸引力は感じられない。
全体として、目立つ主張が無く、これだけを単品で食べると物足りなさが残りそうだ。
途中、卓上の白胡椒を多めに加えたところ、中々良い味変になってくれた。

麺は、多加水の縮れ中太麺。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応えを有している。ツルツル&モッチリ食感が実に心地良く、啜り心地と咀嚼、喉越しを存分に楽しむ事が出来る。良い麺だと思うが、スープとの相性は微妙。
量は普通位。ミニチャーシュー丼と合わせると、自分には十分な満腹感が得られた。

具として、チャーシューは、厚みのあるものが1枚。食べてみると、しっかりめの歯応えながらパサつき皆無。味付けは割と控えめで、良質の肉の旨みをしっかりと味わう事が出来る。
メンマは平たいものが適量。サクサク食感が心地良く、良い箸休め。
他に、海苔1枚、カイワレ、刻み葱というところ。

なお、ミニチャーシュー丼は、十分量のチャーシューの他、カイワレ、紅生姜が乗せられる。チャーシューはラーメンのものと同様の肉質だが、こちらは甘めのタレで控えめに味付けされている。中々美味。

ラーメンは味的に主張が弱く、個人的には物足りなさが残った。調理麺かタンタンメンを選択すべきだったのだろう。またこちら、肉類の扱いに長けている印象で、人気の理由はそこにあるのかもしれない。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。