なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
83

「コムタンラーメン」@明月館の写真1430円。2024.09.21(土)、17:00予約。田名網敬一 記憶の冒険展@国立新美術館後。1946年創業、東京初の本格韓国料理店に2人で。先客2組4人、後客4,5組。卓上には塩。冷蔵の焼肉タレが着席後運ばれる。
スーパードライ瓶(880円)から鏡月ボトル(2860円)で肉等しっかり食べた後の〆にコチラを。
鏡月は水、氷とも無料提供なのが嬉しい。

「牛テールスープに縮れ麺」

白湯牛テールスープ。少し熱いくらい温度。
表面の油は少しでほとんど乳化している。
粘度はほぼなくサラサラだがクリーミィ。
牛テールの良い風味がしっかりと。焼肉専門店の強み。
胡椒風味が全体に適度に。塩気は適度。
揚げスライスニンニクが底に入っており、香ばしさと風味が加わる。

断面ほぼ角の中細ほぼストレート麺。縮れ麺ではなし。※料理写真参照
表面に粉っぽさが少しあり。ラーメン専門店じゃない麺。
小麦風味ありでスープとも合って良い。
啜り心地、スープ絡みともにいい。麺量は普通にあり。

具材はトップに。ひとくちサイズの牛テール肉がたっぷり入っている。
概ね軽い弾力ありで良い食感。風味はほぼ抜けておらず旨い。関節っぽい箇所少し。
白ネギ小口がしっかり量。合う。ゴマ、胡椒。

麺完食後、スープにライスを少し投入。当然合う。腹一杯で完食。
鏡月は1割くらい残し。ほぼ自分が吞んでいたのでけっこう呑んだ。

超久々に焼肉を食べた。良い店に来たのは初めてか2,3回目か。
実家が焼肉を食べに行くという文化がなく、肉はステーキ派。外食はホルモン系。
甘いものが苦手なので、タレで最初から甘いのもネック。
肉類は、上・特選を選ぶと一気に倍以上の値段になるので上が付いてないものを色々と。
久々で楽しめたが、塩胡椒指定した豚とミノがやはり旨かったり。
肉の味は間違いなく旨いのだけれども、タレ味がやはりネック。

ニンニクは網の上で油で揚げる仕様。スライスニンニクが各種肉に大活躍。
◯ニンニクは網の上で低温焼きに。ナムルはもやしが優勝。
キムチ汁が好みのタイプでカクテキが旨い。
チャンジャは生唐辛子輪切り入り。塩気しっかりで良い酒のツマミ。旨い。

ナムル(野菜四種盛合せ)(880円)
カクテキ(大根の漬物)(880円)
ロース(上質の赤身肉)(2310円)
ハラミ(牛の横隔膜)(2310円)
骨付きカルビ(牛骨付き バラ肉)(3300円)
ニンニク焼(指定農家 無農薬栽培)(880円)×2。スライスと追加でそのままと。
ライス(中)(220円)
サンチュ(880円)
もやしナムル(660円)
豚カルビ(豚のバラ肉)(1320円)
上ミノ(牛第一胃袋)(1650円)
チャンジャ(770円)

22,110円。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。