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「つけ汁2種つけ麺(にんにく醤油・海老、冷や盛り)」@もちだやの写真105_つけ汁2種つけ麺(¥1250)
※にんにく醤油・海老
※チャーシュー5枚
https://www.instagram.com/p/DATOukpz6e0/?igsh=MjI0cXVwcmtpaXN3
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【880PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
仙台。初上陸では無いが、初啜り。
仙台らしい店。と思い「五福星」や「みずさわ屋」とも考えたが、どちらも仙台駅から電車で30分も離れていてわざわざ出向く訳にもいかず断念。仙台駅近でサーチし見つけた「うちだや」は、関東で人気を博す系列の水原氏が凱旋的に仙台に出現した「水原製麺」の2号店で、つけ麺のつけ汁が4種類から2種が選べ、優柔不断な者にもってこい仕様で、イコール僕にはピッタリだから、優柔不断を跳ね除け珍しくサクッと決めた。
18時半頃の到着で、外待ち7〜8人。先に券売機で食券を購入するシステムに従い店内へ。対峙たマシーンの四角いボタンを流し見て、見つけたターゲットの「つけ汁2種つけ麺」ボタンを衝き、「2種 魚・ニン・海老・担 冷・釜」と暗号の様に印字された食券を入手した。
並び待ちの先頭に着いた頃に、4種類のつけ汁(魚=豚骨魚介・にん=にんにく醤油・海老・担=担々)から何を選ぶか問われ「海老とにんにく醤油で」とコール。麺は基本カチッとハードな方が好みなので「冷や盛りで」と伝えた。
券売機で食券を入手し、涼しい外待ちを経て35分ほどで配膳。目の前にセットされたトレイに、美しく盛られた麺上に同系列らしいレアチャー玉がギフトの風情で乗せられている様にテンションを上げ、つけ汁椀が2つ=2種ある事にさっき上がったテンションがもう一段階向上し、食べる前から心躍らせた。
2種あるので、大人ぶって麺を味わう作法など忘れ、先ずは比較的大人しいであろう「海老」の方へと半身浴させ一気啜り込むと、予感は結構的中し、海老力はしっかりでも品良く整う上品重厚海老スープで万人の胃袋む鷲掴むに違いない味わい。
ただ「忘れられない」と、数日後にこれを認めている間にも涎が垂れそうになるのはもう一方の「にんにく醤油」で、病みつき系のにんにくパワーが詰め込まれた後低く味わいで、キレの良い醤油の縁取り程好いガツンと設計が天才過ぎると感心させられ、どんどんとのめり込んで行く。
多加水の艶めくモチムチ太麺は、唇に触れた瞬間から虜になる良太麺で、2種スープを行き来し愉しむ最中も常に弾け続けた。
レアチャーシューを解くと5枚あり、その内2枚は海老に、残り3枚をにんにく醤油汁にディップし愉しみ、いずれにせよ5枚全てがトロけた。
スープ割りも2種交互にしっかりと隅々まで味わい、綺麗に浚え平らげ心ゆくまで堪能した。

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