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「味玉つけめん(並:990円)」@次念序の写真この日は、勝手に在宅勤務、いえ休暇と洒落込んだ。
 出勤日数が決まっているわけではないので、週2日は勤務をせずに好きなことをやる日としているのだが、なかなかそうは問屋が卸さない。
 それでも、割り切って家で雑用をすることにした。
 お昼は…蕎麦を啜りに出掛けるも、生憎の店休日。
 この店の近くにあった標題の店へ久しぶりに顔を出してみた。
 おっ、久しく訪店しなかった間に、店構えも店内も綺麗になってました。
 ほぉ、各種味変グッズは「舎鈴」と同じものとなってました。

 茹で時間がかかりそうだったので、割スープを呑みながら待つことに。
 この割スープ、舎鈴と比して、味が薄いです。
 画一な味わないんですね。

 最近、姉妹店である「舎鈴」にも顔を出したので、ちょいと味の違いを見極めようと思います。
 あっ、因みに、並盛で「味玉つけめん」は、「舎鈴」、「次念序」ともに990円です。
 「舎鈴」と異なり、具は、スープの中にあらかじめ投入されての提供です。
 個人的には、初めから投入されていた方が、面倒くさくなくていいかな(^^♪

 麺は、「毎朝打つ新鮮な麺は、国産小麦と全粒粉にこだわった極太麺。ドロっとしたスープにもよく絡むそうです」だそうです。
 店の説明では「極太麺」となってますが、太麺レベルです。
 見るからに、つけ麺に特化したような麺です。
 「舎鈴」の麺よりも太いです。
 あちらが中太、こちらが太くらいの差があります。
 その食感は、この太さでパキパキした強靭な鋼(はがね)のような食感で、{舎鈴}の滑らかで柔らかめの食感とは全く異なります。
 この麺は、なかなか強烈な麺ですねぇ。
 麺に鋭ささえも感じます。
 年のせいにはしたくないけど、食べてると咀嚼(そしゃく)に疲れるくらい筋金入りです。

 スープは、魚介強めの豚骨スープってところでしょうか。
 ドロったスープが否応なく麺に絡みつき、我が口中を楽しませてくれます。
 「またおま系」ではありますが、元祖に近い筋金入りのこのスープ、追い魚粉がスープにざらつきを加え、なんともドロドロした旨味を楽しませてくれます。

 具は、チャーシュー、メンマ、コマねぎ、ナルト、焼き海苔、魚粉、そして有料トッピーとして味玉をチョイス。
 なんかねぇ、中華の麺に、このナルトが入っているとホッとする人間なのです。
 ナルト自体が好きってのもあるんですけどね。
 チャースは、薄切りが3枚。
 重ね合わせると、舎鈴の厚切りチャースと同じレベルかな。
 相変わらず獣臭のある肉々しいものです。
 どうも個人的には、六厘舎グループの弱点はチャー氏って感じがします。
 おっ、味玉は黄身ゼリー。
 このゼリーを掬って食べるのもつけ麺の楽しみさ(^^♪
 マンメは、細切りで、味付け濃いめ。
 そして、コリコリが強めで心地よし!
 〆に割スープをいただき、啜り終えました。

 ホント、久しぶりの次念序。
 「またおま」に辟易としてて遠ざかっていたのですが、やはり「魚介つけ麺」の重鎮だけのことはありますな。
 舎鈴に比し、麺が太くて強靭、スープはドロ強し。
 私宵待草子的には、頻繁に食べるんだったら「舎鈴」、たまーになら「次念序」かな。
 さ~て、腹ごなしにジムへ行って、ランニング~筋トレ~サウナと汗とともに罪悪感を流しに行こうっと!

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