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2024年5月24日訪問この日は、2017年に仙台で創業した貝出汁ラーメンの人気店が、2021年に東京に進出して六本木の居酒屋の場所での平日の昼間だけの間借り営業を経て、昨年6月に小伝馬町に店舗として移転オープンした【拉麺はま家】を訪問して、いろいろ魅力的なメニューがある中で悩みつつも、昨年六本木の間借り営業の際にいただいたときに美味しかった、≪蛤の牡蠣とあさりオイル醤油そば≫をチョイスしていただきました🍜BGMとしてジャズが流れるカフェのようなお店のため、お客さんの女性比率も高めのようで、そんなオシャレな店内のカウンター席で調理工程を眺めているところに提供されてきた一杯は、ビジュアルが華やかな上に麺線が整っていて見た目がキレイなだけでなく、スープから貝出汁のふくよかな香りが漂っているのに加えて、牡蠣などの貝のペーストが乗せられることでさらに風味が良い上に、提供直前に牡蠣オイルが吹きかけられることで香りが増幅しており、もう見た目から香りまで貝の旨味を全力で打ち出してきている一杯となっていて、さっそくいただくと一口目から牡蠣オイルのフレッシュさがガツンと主張してきつつ、ベースとなる三重県桑名産の蛤出汁に国産丸鶏を加えたスープの優しい旨味がしっかり出ていつつも、生揚げ醤油のふんわりとしたまろやかな甘みが加わっていてめちゃくちゃ美味しくて、そんな絶品のスープに入る歯切れの良いタイプの菅野製麺所のストレート細麺もマッチしていて旨いし、低温調理のレアチャーシューは提供直前に鉄板で温めるなどの工夫がされているのに加えて、添えられえる湯葉筍という穂先メンマのさらに希少な部位のような柔らかいものもいい箸休めになって美味しいだけでなく、後半は牡蠣ペーストを溶かすことで牡蠣の濃厚な風味が一段と拡がり、さらなる重層的な旨さになるため、一杯の最初から最後まで目も鼻も胃袋もずっと楽しみながらいただけるウマーイな一杯だったので、ぜひ次回はまた「しそ塩そば」や「ゆず塩そば」などの別のメニューも食べに来てみたいと誓いながら帰路についたランチタイムとなりました🤤
この日は、2017年に仙台で創業した貝出汁ラーメンの人気店が、2021年に東京に進出して六本木の居酒屋の場所での平日の昼間だけの間借り営業を経て、昨年6月に小伝馬町に店舗として移転オープンした【拉麺はま家】を訪問して、いろいろ魅力的なメニューがある中で悩みつつも、昨年六本木の間借り営業の際にいただいたときに美味しかった、≪蛤の牡蠣とあさりオイル醤油そば≫をチョイスしていただきました🍜
BGMとしてジャズが流れるカフェのようなお店のため、お客さんの女性比率も高めのようで、そんなオシャレな店内のカウンター席で調理工程を眺めているところに提供されてきた一杯は、ビジュアルが華やかな上に麺線が整っていて見た目がキレイなだけでなく、スープから貝出汁のふくよかな香りが漂っているのに加えて、牡蠣などの貝のペーストが乗せられることでさらに風味が良い上に、提供直前に牡蠣オイルが吹きかけられることで香りが増幅しており、もう見た目から香りまで貝の旨味を全力で打ち出してきている一杯となっていて、さっそくいただくと一口目から牡蠣オイルのフレッシュさがガツンと主張してきつつ、ベースとなる三重県桑名産の蛤出汁に国産丸鶏を加えたスープの優しい旨味がしっかり出ていつつも、生揚げ醤油のふんわりとしたまろやかな甘みが加わっていてめちゃくちゃ美味しくて、そんな絶品のスープに入る歯切れの良いタイプの菅野製麺所のストレート細麺もマッチしていて旨いし、低温調理のレアチャーシューは提供直前に鉄板で温めるなどの工夫がされているのに加えて、添えられえる湯葉筍という穂先メンマのさらに希少な部位のような柔らかいものもいい箸休めになって美味しいだけでなく、後半は牡蠣ペーストを溶かすことで牡蠣の濃厚な風味が一段と拡がり、さらなる重層的な旨さになるため、一杯の最初から最後まで目も鼻も胃袋もずっと楽しみながらいただけるウマーイな一杯だったので、ぜひ次回はまた「しそ塩そば」や「ゆず塩そば」などの別のメニューも食べに来てみたいと誓いながら帰路についたランチタイムとなりました🤤