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~北海道ドライブその4~帯広駅近くにて1泊し、翌日は南下して襟裳岬を目指します。「何も無い春」と歌われる地ですが…いやはやどうして見応えあるスポットでしたよ。日高地方へと目指す中、国道入ってすぐのこちらへ寄ってみることに。10時56分の開店前に到着。暖簾や札など無くやっているか不安でしたが、私の車を見てか店主さんが1分前に暖簾を掲げてくださいました。さて、メニューを見ますと基本の醤油・塩・味噌にトッピングと辛みそ、ご飯に餃子とスタンダードなラインナップですね。店主さんに聞くと基本は味噌ということで「ラーメン(味噌)850円」に「ライス(小)200円」を注文します。小奇麗な店内は広めでカウンターの他に小上がりがいくつか。店主さんと奥様かな、お二人でやられているご様子。お昼時ならもう少し雰囲気も含めて楽しめたかも(笑)注文から5分ほどで配膳されました。スープは油膜が張っていて熱々!ベースは昆布などの魚介が強めでしょうか、サラリとした飲み心地に味噌のコクがプラス。白味噌を主体にまろやかな利かせで、厚めの油分と併せてアツウマな仕上がりですね。最初はやや軽いかな?とも思いきや、後半になるにつれて出汁の深みが増してくる印象ですよ。麺は中細のウェーブタイプ。北海道ではお馴染みのやつですね、この多加水な縮れの味わいって何ともいえない魅力でしょう。味噌のふくよかさに油脂分のコクが乗っかりグイグイ食べ進められますよ。麺量は150gほどで標準的なボリューム、ライスを頼んで丁度良いランチですね。具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・キクラゲ・刻みネギ。チャーシューは大ぶりなバラが1枚、トロトロで旨味もバッチリ。モヤシのパリッとした食感に油分が似合いますねぇ。キクラゲやメンマなどの具材も確り丼の中で機能しています。卓上にはBP・一味・酢・おろしニンニクがスタンバイ。おろしニンニクを一匙…うんうん、この取り合わせは間違い無いでしょう。一味を振りかけるとこの優しげな味噌にピリリとアクセントを与えてくれますよ。スープをじっくり堪能しつつ、完食です。出汁主体で穏やかながらも味噌の風合いを良く活かした一杯でしたね。食後、店主さんに聞いてみますとこちら「百番」と「一品香」はいずれも寳龍の系列店にあたるそうですね。ただ、個別の店ごとにメニューや味は異なるようで…なるほど、どこも人気を誇っているのはそういう理由があるのかもしれません。この出汁の気配なら塩なんかも面白いかもですね。ご馳走様でした。
おはようございます^^ おお!懐かしいです。 ちょっと薄めの印象でしたが、まずまずお口に合ったようですね。 私は寿司屋からの連食だったので😂それが響いたかも笑
北海道、続きますねぇ 羨ましい限りです
こんにちは。 スープなみなみでご飯が進みそうです。 襟裳岬は飛び地で遠いイメージなので未訪問ですが、一度は行っておきたい所です。
帯広駅近くにて1泊し、翌日は南下して襟裳岬を目指します。
「何も無い春」と歌われる地ですが…いやはやどうして見応えあるスポットでしたよ。
日高地方へと目指す中、国道入ってすぐのこちらへ寄ってみることに。
10時56分の開店前に到着。
暖簾や札など無くやっているか不安でしたが、
私の車を見てか店主さんが1分前に暖簾を掲げてくださいました。
さて、メニューを見ますと基本の醤油・塩・味噌にトッピングと辛みそ、
ご飯に餃子とスタンダードなラインナップですね。
店主さんに聞くと基本は味噌ということで「ラーメン(味噌)850円」に「ライス(小)200円」を注文します。
小奇麗な店内は広めでカウンターの他に小上がりがいくつか。
店主さんと奥様かな、お二人でやられているご様子。
お昼時ならもう少し雰囲気も含めて楽しめたかも(笑)
注文から5分ほどで配膳されました。
スープは油膜が張っていて熱々!
ベースは昆布などの魚介が強めでしょうか、サラリとした飲み心地に味噌のコクがプラス。
白味噌を主体にまろやかな利かせで、厚めの油分と併せてアツウマな仕上がりですね。
最初はやや軽いかな?とも思いきや、後半になるにつれて出汁の深みが増してくる印象ですよ。
麺は中細のウェーブタイプ。
北海道ではお馴染みのやつですね、この多加水な縮れの味わいって何ともいえない魅力でしょう。
味噌のふくよかさに油脂分のコクが乗っかりグイグイ食べ進められますよ。
麺量は150gほどで標準的なボリューム、ライスを頼んで丁度良いランチですね。
具はチャーシュー・メンマ・モヤシ・キクラゲ・刻みネギ。
チャーシューは大ぶりなバラが1枚、トロトロで旨味もバッチリ。
モヤシのパリッとした食感に油分が似合いますねぇ。
キクラゲやメンマなどの具材も確り丼の中で機能しています。
卓上にはBP・一味・酢・おろしニンニクがスタンバイ。
おろしニンニクを一匙…うんうん、この取り合わせは間違い無いでしょう。
一味を振りかけるとこの優しげな味噌にピリリとアクセントを与えてくれますよ。
スープをじっくり堪能しつつ、完食です。
出汁主体で穏やかながらも味噌の風合いを良く活かした一杯でしたね。
食後、店主さんに聞いてみますとこちら「百番」と「一品香」はいずれも寳龍の系列店にあたるそうですね。
ただ、個別の店ごとにメニューや味は異なるようで…なるほど、どこも人気を誇っているのはそういう理由があるのかもしれません。
この出汁の気配なら塩なんかも面白いかもですね。
ご馳走様でした。