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「鶏と水 850円」@つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-の写真非凡なセンスと拘りを感じる、美味しい地鶏清湯だった〜!の巻

10月中旬のお昼過ぎに訪問。先待ち客6名、帰りの待ち客5名。

7年振りのこちらへ。
駐車場13台程度は空いていなくて、前車は諦めていました。
周辺にはコイパなどのリカバリーできる場所が無くてどうしよ…
かなり走った後にUターンして戻ってきたら、一台空いていたのでピットインです。
まずは食券を購入します。
重厚な扉を開けるのは、ドキワクです。
入って左手の奥に券売機が有ります。
限定ラーメンが3種類ありますが、基本の「鶏と水(醤油)850円」をポチります。

食券を渡しつつ、屋根のあるテラスの待ち椅子8席へ。
お店に到着してから、15分後に中待ちへ昇格します。
ガラス戸を開けての店内への移動は、アクセスが非常に良いです。
店内は厨房に男性店主さん、男性店員さん、接客の男性店員さん1名の体制。

やや待って、ボードにお冷の載せられたカウンター席へご案内。
おもてなしを感じる接客は流石です。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
鶏油のコクに適度な醤油タレの塩気と旨味、淡麗ながらもふくよかな地鶏が感じられます。
無化調の醤油だと、キリッとした尖りを感じたりしますが、柔らかさもあり、旨味も充分です。
地鶏は天草大王をメインに数種類を組み合わせているとか。
余韻はあまり無いのですが、柔らかな旨味で後味はスッキリとしています。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、小気味良いパツパツ食感。
麺の味わいも良好です。
「翁千歳三番叟」の麺箱があり、自社製麺かと。
麺量は体感130g程度。
もうちょっと食べたい欲求を、魅惑的な″替玉″が満たしてくれます。
紅ずわい蟹のミソのソース、美味しかったなぁ…
今回は自粛です。

具は豚鶏チャーシュー、紫玉ネギ、穂先メンマ、菊、青ネギです。
こんもりと載せられた豚チャーシューは、拡げると丼を覆い尽くすかのよう。
香りは良く、外側には確りと火が通っていて、肉々しくて食べ応えがあります。
鶏ムネチャーシューは表面のザラつきがスープを吸って、パサつきとは違う荒々しさと独特の旨味も有ります。
紫玉ネギはショリシャキで、癒し系。
穂先メンマはコリシャキ食感。
食用菊は実家の青森ではお浸しにして食べますが、具材として載るのは非凡さを感じます。
卓上にワサビペーストがあるのも粋です。
ツンとした刺激が味変になります。

あっという間に完飲完食。
非凡なセンスと拘りも感じる、美味しい地鶏清湯でした。
ご馳走様です。

【総評】
非凡なセンスと拘りを感じる地鶏清湯でした。
ポスピタリティを感じる接客も居心地が良いです。

【評価】 85点
(内訳)
【1】トータルの完成度(配点50)→ 41
【2】スープの完成度(配点10) → 9
【3】麺の完成度(配点10)→ 8
【4】具材の完成度(配点10) → 9
【5】ラーメンの創造性(配点10) → 9
【6】ホスピタリティ(配点10) → 9

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんにちは。

あの重厚な扉は鬼系総本山であることを感じさせてくれます。
まだテラス席体験していないので寒くなる前に行かなければ。

glucose | 2024年10月18日 08:53