RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMNEOIDさん、
この店、昔関東で行きました
確か大和あたりに会ったような記憶が
本店に行けるなんて羨ましいです
まなけん | 2024年10月21日 08:14こんにちは。
自分もレンタカーで四国一周したことがありますが思った以上に広いですよね。
白醤油と塩、自分はバカ舌なのでなかなか見分けがつきにくいです。
glucose | 2024年10月21日 08:14↑白醤油を謳ってても、ほとんど塩の店もあるし、白醤油使ってても、塩ラーメンとしてる店もありますから難しいですよね
ここははっきり醤油が香りました
RAMENOID | 2024年10月21日 08:59どもです!
手前の店舗で臨休とめちゃ焦るくだりが
僕と全く同じで笑いました
さぴお | 2024年10月21日 11:07こんにちは。
意外と背脂が多いんですね。
パッと見じゃ塩かなとも思えるビジュアルですが醤油なんですか。
四国のラーメン屋さんはうどん要素のある麺を使用されてるお店が多いんですかね。
めちゃ興味が湧きます。
ノブ(卒業) | 2024年10月21日 11:15やはりランキング1位の店に行きますよね
虎徹のスタッフが香川に麺の勉強のために行くとは
それだけ香川のうどん文化は深いんですね😙
右京 | 2024年10月21日 12:08こんにちは^^
長後の店にオープン翌日にいった記憶がありますが、
残念ながら長続きしませんでしたね。
やはり本店はオーラ含めて感じ方違うでしょう。
としくん | 2024年10月21日 13:03こんにちわです
流石うどん王国です。
讃岐うどんをもじり讃岐らーめんとはラーメン店ながらうどん愛も感じてしまうのは私だけでしょうか?
もしかしてうどんと敵対?
本当に白醤油は難しいですね😅
黄門チャマ | 2024年10月21日 15:33こんにちは。
虎徹さんに似ている麺でしたか!このあと腹具合悪くなったようで、きっとRAMENOIDさんなら気合でこの後も予定通り麺活したと予想しておきます^^
poti | 2024年10月21日 15:55こんばんは。
讃岐ロックの方は行ったんですが、
こちらも食べてみたいですね。
kamepi- | 2024年10月21日 17:27こんばんは
妻の実家は実は三豊市なんですよ~
お店の大将は確か 最初はうどん作りの職人さんで
TVチャンピョンで優勝していたと思います
お店の前の旧店舗で以前ご子息がつけ麵専門をやっていたような記憶が?
もんど | 2024年10月21日 20:37こんばんは。
徳島ラーメンと打って変わって讃岐らしいラーメンですね🤤
レアチャーシューはかなりレア感ありそうなのでしっかりスープに浸しちゃいそうです💧
ケーン | 2024年10月21日 21:40こんばんはぁ~♪
この系統のラーメンは食べた事無いのですが面白そうですね。
鶏豚の動物系に魚介は何処でもありますが
讃岐うどんを意識した麺やたっぷりの背脂が特長的ですね。
うどんも美味しいですからね。
恵比寿や大宮の綾川の影は見えましたか?
さてこれから愛媛ですね(*^-^*)
mocopapa | 2024年10月21日 22:10流石。経験者ならではのポストですね。
虎徹さんの平打ちも引き合いに出るとは、
興味津々です。
その後の暗雲。晴れた事でしょうと妄想(笑)
おゆ | 2024年10月21日 22:40こんばんは
こちらの店主さんは「讃岐うどん王選手権初代うどん王」とのことでこだわりの麺をいただけるみたいですね😆
虎徹さんに似た麺とは気になります!
背脂の効いたスープも美味しそうです👍
シノさん | 2024年10月22日 02:04こんにちわ~!
行った事は無いけど確かにお聞きした事のあるお名前ですね。
讃岐うどん大好きなので、その感じをくみ取れる一杯食べてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2024年10月22日 09:50オッ、コチラへ行かれましたね!?
オイラが行った時は待ち席にもすわれず配膳まで1時間かかったんで、平日とはいえ待たずに入れたのはラッキーだったと思いますよ。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年10月22日 17:52こんにちは
背脂補給ですね。
はまんどさんは、聞いたことがある店名
お腹痛くなっても、正露丸でストップしましょう。
ももも | 2024年10月22日 20:06香川と行ったらうどんの印象しかない私ですが背脂たっぷりで美味しそうです🤤
川崎のタッツー | 2024年10月22日 23:16どうも~
はまんどさん、うどん巡りの最中に伺いましたが美味しかったですねぇ。
分類しづらいですが、自分が食べたときはいりこ出汁の風合いが強かったような?
瀬戸の素材を活かした一杯で実に印象深かったです。
ペンギン軍曹 | 2024年10月24日 22:26こんばんは.
高松には何度か行っていて,まさにファストフードとしてのうどん屋の手軽さに魅せられました.
以前は讃岐ロックくらししか興味を惹くラーメン屋はなかったと思います.
Paul | 2024年10月25日 20:20
RAMENOID
くみちょう
DMAX
S
田畑 公崇






香川県ランキング1位の名店の本店
香川入りしてから、うどん→黄昏、そして次に狙ったのは、関東にも出店経験のある、名の知られたこちら。
支店がけっこう多いようだが、どうせいただくなら本店でと、関東にできた際もスルーしていた。
食べ◯グでは、こちらが2位で「讃岐ロック」さんが1位と、RDBと順位が入れ替わる。
そちらにも行きたかったのだが、生憎この日は定休日だった。
前店から西に30分ちょっと。
naoさんがコメントしていたように、確かに畑の多い場所だが、海が近づいたせいか、前店よりも山の中という感じはない。
隣は保育園だし、ずっと人の匂いが濃い。
Googleさんに通りに来たのだが、まず現れたのは古びた店舗で、営業している気配がない。
え?臨休?と一瞬思うが、駐車場に車があるので停めて降りてみると、裏側にある店舗で営業しているんだね。
そんなに新しくはない一軒家だが、外観は和風でちょっとシャレている。
軒下にかなり広い待ちスペースがあるのだが、待ちはなし。
平日の14:00を回ったところなので、こんなものなのだろう。
記帳制だし、きっと休日のピークは、この待ち席も埋まるのだろう。
ということですんなりと入店。
券売機は、上部に写真付きの大きなボタンがあり、推しメニュー4つが並んでいる。
「はまんど」、「ぱいたん」、「しょうゆ」、「しお」。
中段の大きめのボタンが、「つけめん」、「濃厚魚介白湯」、「かまたまめん」。
さらに下の小さなボタンには、辛いやつらしい「あかとん」とか、「えび醤油」とかもある。
これだけあると、迷う人も多いと思うが、親切に推しを教えるパウチがある。
「何を食べたいのか迷ったときは…?①はまんどラーメン ②しょうゆラーメン ③ぱいたんラーメン」だそうだ。
このパウチがなければ塩にしたかもしれない。
しかし、こう書かれちゃ店名を冠したやつだろう。
先レポを見ると、醤油に分類されていたり塩に分類されていたり。
これを分析するのも、経験の多いレビュアーの務めかと。
価格は850円と、今時かなりリーズナブル。
入店すると、広い店内は2割ほどの入り。
接客担当の若い男性に券を渡し、奥のカウンター席へ。
平打ち麺が基本のようだが、細麺も選べるようだ。
標準の平打ちでお願いした。
厨房は店長さんらしき男性と助手の女性が2人。
フロア担当の男性含め、4人での営業だ。
蘊蓄等、色々書かれたパウチを読みながら待つこと5分、提供されたのは、細かな背脂がびっしり浮いた一杯。
850円で、チャーシューが3枚、半玉も載るんだね。
麺は、中加水の平打ち太縮れ。
つるっとした麺肌、しっかりした腰、小麦の味わい。
これは美味い。
うどん要素も感じるが、それをラーメンの麺に落とし込んでる感じ。
茨城の虎徹さんスタッフが、自家製麺に切り替える際に、スタッフが香川に勉強のため旅行してたのを思い出した。
そうだ、虎徹さんの平打ち麺がこれに似てるんだ。
この店の麺リスペクトなのかもしれない。
個人的には、もう少し長く茹でてくれた方が好みだと思ったが、腰が命の讃岐うどんの県、これくらいの硬さが地元客のツボなのだろう。
蘊蓄には「ハルヨコイで製麺した」と書かれているが、うどん用の「サヌキノユメ」なとかは使ってないのかな。
背脂の下のスープは、澄んだ清湯系。
見た目だけだと塩だと思うかもしれない。
しかし、明らかに醤油が香る。
蘊蓄にはないが、この香りは白醤油じゃないかな。
塩のレビュー数を増やしたい塩派だが、これは醤油に分類すべきだろう。
蘊蓄がないと、白醤油とは判断できないかもね。
最初はどこかで食べた感があったが、食べ進めるに連れ、しみじみと出汁感が伝わってくる。
国産の鶏や豚を使い、何かしらの魚介系の材料を使っていると蘊蓄に書かれているが、動物が主体、魚介は下支えの感覚。
うどんのつゆにも通ずるところがあるが、しっかりとラーメンのスープ。
魚介は鰹かイリコか判断が付きかねる。
イリコかもしれないが、そんなにニボニボはしていない。
淡麗ながらもしっかりした出汁感で、太めの麺にも負けてない。
「讃岐ラーメン」と名付けられたラーメンの真髄なのだろう。
上質な背脂の甘みがコクに繋がり、物足りなさはないのも好みだ。
具は、万能ねぎ、メンマ、半味玉、チャーシュー。
万能ねぎは少量だが、ビジュアルを整えるには必須。
背脂びっしりなので、ねぎ増しもしたくなるかもしれない。
メンマはアベレージ。
半玉の黄身も程よくゼリー状だ。
チャーシューは低温調理の肩ロースかな。
スライサーで薄くスライスされたのが3枚。
これもいい出来だ。
麺量は160gくらいありそうだ。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
存在感のある平打ち太麺使用、出汁感しっかりの薄口醤油スープに、背脂でコクを出した一杯。
うどん好きの県民に響くようにと、実によく考えられたラーメンだ。
多分白醤油を使用していると思う。
この香り、苦手だと思うことも多いのだが、この店ならではの唯一無二にするためには大切なのだろうと納得していただけた。
流石名店。
どこかの支店を訪れた際には、別メニューも試してみたい。
蛇足;
この後、けっこう喉が乾いて冷たい物を飲みたくなった
背脂殿相性がよくなかったのか、急に腹具合が……
朝から本調子ではない気がしたのだが
この後は愛媛に向かう予定だが、暗雲が立ち込める
ここまでは計画通りに回ってこれたのに
さて、どうなる?