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「帆立の昆布水つけ麺 黒 + 帆立と昆布の佃煮ごはん」@Tokyo Style Noodle ほたて日和の写真先日、白(塩味)のつけ麺を体験したので、次は黒も体験したいと再訪。

前回レビューはこちら。

https://ramendb.supleks.jp/review/1764407.html


まずは昼15時に到着し、記帳待ちの列に並ぶ。この時点で俺が9人目。
5分前倒しの15:55に記帳が始まったが、その時点でも20人ほどと、土日と比べると少なめの並び。

やはり平日夜の為に、15時過ぎから並ぶ、が一番効率良いと思うよ。

17:50の枠で予約できたので、ざっと2時間弱の待ち時間。

なんか疲れを感じていたので、いっちょスッキリするか!
と、ほたて日和から徒歩30秒くらいのラブガーデンという如何にもいかがわしい事をしてくれそうなチャイエスで、90分1万円でいかがわしいことをしてもらい、スッキリするというミッションもコンプリートし、そのままちょうど予約の時間!!笑

なんて効率の良い過ごし方!笑

前回同様、入店し食券提示からは5分ほどで配膳。

さて、今回の醤油つけ汁ですが、
これまた前回同様、たまげた。

人生でざっくり3000杯はラーメンを食べているが、
「初めて飲んだ味」
だ。

ほたての味はあくまで風味くらいではあるが、しっかりほたてならではの旨味が抽出されてありつつ、醤油も円い甘みを感じられる。

文章で表現しようとしてみると、俺の限界はこんな感じだが、
こんな1行では全然表し切れていない複層的な旨味の応酬であった。

だが!!
香りがいい系スープのあるあるというか永遠の命題だが、
香りに鼻が慣れてくると終盤の感動が減る、
という現象が今回も起きた。
前回の白(塩味)でも起きていた。

そしてつけ汁が今回はさすがにぬるくはなかったが、熱くもなかった。
やはり麺をくぐらせていくともう中盤から冷めてしまうのも前回同様。


もちろん美味しいしハイクオリティではあるんです。
懐石料理のような高級さと、ここでしか食べられない唯一無二感も随所にあるにはあるんです。

ただ、残念ながら100点は出せないかなあ。

何よりまだ行列バブリーが続いているので、これが落ち着いて、店到着から30分くらいで食べられるようになったらやっと100点って感じかな。
もしくはこれからの冬に向けて、つけ汁の温度が熱いの手前くらいまではあったかくなるか。


行列が落ち着くまで再訪は100%ないが、
逆を言えば行列が落ち着けば100%再訪するくらいのハイクオリティでありました。

四の五の言いましたが、とんでもないハイクオリティな一杯に、
脱帽!そして敬礼!!! でありました。

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