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家系ラーメン♥海苔とほうれん草には意味ある食べ方がある?令和6年9月25日の水曜日 今日はいつもの 残業ではありませんが これから 会議がありますので ちょっと早めに夕食をいただきます。 そういうわけで今日の夕食はこちらのお店にお邪魔しました。米沢の仕事が終わり南陽市に入ったところでちょうど 夕方の5時半頃になりました。 こちらのお店の前を通りかかるとちょうど御店主がカーテンを開けているところで夕方の開店準備をしているのが目に入りました。 イオンタウンで方向転換をして戻ってきますとちょうど 開店したところでした。こちらのお店は最初 夜の部は夕方5時 開店とネットに書いてありましたので一度 夕方5時を待って入店しようと思いました。その時 たまたま御店主と窓越しに目が合いお聞きしたところ 5時開店ではなく 5時半開店と聞かされました。 その時はやむなく 別のところで夕食をとった、そういうことがありました今。回はどうやら ようやく こちらのお店のラーメンが食べられそうです。お店の入り口 入ってすぐ右側に 券売機があります。 そこで 家系ラーメン 850円を注文しました。 すぐ綺麗な女性の店員さんがいらっしゃいました。 お店の入り口に麺の硬さ 油の量 味の濃さを選べる旨の張り紙を目にしていましたので、こちらの店員さんにお願いをしました。しかしここで一つ 悩みどころがあります。 山形の ムーミン谷のところにある家系ラーメンのお店は味が非常に しょっぱいの を覚えています。 ですので 先日 山形の嶋地区に新たにオープンした家系ラーメンのお店に行った時 油少なめ 味薄めでお願いしたところ 全く 味がぼやけたわけがわからないスープになってしまいました。 そんなことがあったので非常に悩んでしまいました。 ちょっと簡単に店員のお姉さんに相談したところ もし 味が濃すぎましたら 割りスープをお出ししますと言ってくださいましたので 決心がつきました。 油多め 味濃いめでお願いしました。・家系ラーメン850円・麺普通・油多め・味濃い目出てきたラーメンのビジュアルはまさしく 横浜家系ラーメンのビジュアルです。 チャーシュー 以外には丼の側面に貼り付けられた大きな海苔と、ど真ん中にデンッとほうれん草が トッピングされています。 一般的な家系ラーメンのお店よりは 海苔がやや小さめですが 一方で ほうれん草は一般的なお店よりも多めにトッピングしてあるように感じました。 ではいただきます。まずはスープです。 レンゲで 味の確認をさせていただきます。 油の濃いめもしっかり感じますし 味の濃さも感じますが、しょっぱい というほどではありません。 油の多さはちゃんと油 自体の多さでやっていて、 背脂を入れて調整しているような油の多さではありません。 本来の家系ラーメンではやはり きちんと 油の量で調整してあると思います。しっかりと守っているように感じました。しかし油断はできません。底の方に行けば行くほど とんでもなくなるのが 家系ラーメンです。 まだまだ 油断は禁物です。麺は 中細 のストレート麺です。 切り口は 丸麺ではなくやや 平打ち気味に なっています。個人的にこちらのストレート系の麺は嫌いじゃありません。 むしろ好きです。 食べやすく しかしながらしっかりとしたコシもあって噛み応え もあり 咀嚼感もあります。 まずは悪くない 麺だと思います。チャーシューは脂身の少ない感じのバラロールチャーシューのようです。 ほろほろとして柔らかく解けるチャーシューです。 まずまず 美味しいチャーシューでした。 海苔は一般的な家系ラーメンよりは少し小さい かなと言いましたが それでもレンゲの上に広げるには十分です。 海苔 全面をスープにひたひたと 浸し、それを レンゲの上に広げ麺を適量 入れ、刻みネギを少し ほうれん草もちょっとだけ トッピングして、一度スープに戻し 少し スープを入れると箸で糊の両脇をつまみ 簡単な海苔の巾着を作り 一口で頬張ります。 これが個人的な 至福の食べ方です。 この海苔が3枚ありますので3回 楽しめます。食べ進めるほどに スープも減っていきます。 そして だんだんスープの底の方に向かうに従い 味の濃さが強くなってきます。 ここで店員のお姉さんに勧められた 割りスープをお願いしようか ちょっと迷いました。 しかし せっかくですのでレンゲいっぱいに入れたスープにほうれん草を混ぜて ほうれん草 スープを作りました。 これがなんと 意外に美味しいのです。 ほうれん草のフレッシュ感でスープのしょっぱさが中和され 程よい感じでいただけます。 実は 家系ラーメンのほうれん草の味のなさには昔から不満がありました。 別のラーメン店でほうれん草を食べた時 ほうれん草 らしい 苦味とえぐみと香りがしっかりと味わえて これぞ 最高の ほうれん草のトッピング だと 思いました。 しかし今日 こちらの家系ラーメンのほうれん草を食べて ハタと気づきました。家系ラーメンに入っている ほうれん草の味のなさはそれ自体に 実は意味があったのかもしれません。 この家系ラーメンのしょっぱいスープと一緒にこのほうれん草を頂くと、この味の濃さが中和されてちょうど良い感じになります。 つい 美味しくて次々とほうれん草 スープに作り直してレンゲで何度も何度も飲み干してしまい 割りスープをお願いするのも忘れてしまいました。気づけば完食です。ただ一つ疑問が残りました。 こちらのお店の店名です。 高畠駅の裏にある あのラーメン屋さん、 それに喜多方の あのラーメンの名店、 それらと同じ名前を冠する こちらのお店、何か関連があるのでしょうか? 高畠駅のそばにあるラーメン屋さんは 喜多方の名店で修行されてこちらで開業したと聞いております。 しかしながら あちらはどちらも 山塩ラーメンが有名です。 こちらは全く違う 横浜家系ラーメンです。 おそらく レビュアーさんの どなたかが この謎を解明し 説明してくれるもの と思います。 以上、美味しかったです。 ごちそうさまでした。******あれ?貴一の字が違ったっけか?
令和6年9月25日の水曜日 今日はいつもの 残業ではありませんが これから 会議がありますので ちょっと早めに夕食をいただきます。 そういうわけで今日の夕食はこちらのお店にお邪魔しました。
米沢の仕事が終わり南陽市に入ったところでちょうど 夕方の5時半頃になりました。 こちらのお店の前を通りかかるとちょうど御店主がカーテンを開けているところで夕方の開店準備をしているのが目に入りました。 イオンタウンで方向転換をして戻ってきますとちょうど 開店したところでした。
こちらのお店は最初 夜の部は夕方5時 開店とネットに書いてありましたので一度 夕方5時を待って入店しようと思いました。その時 たまたま御店主と窓越しに目が合いお聞きしたところ 5時開店ではなく 5時半開店と聞かされました。 その時はやむなく 別のところで夕食をとった、そういうことがありました今。回はどうやら ようやく こちらのお店のラーメンが食べられそうです。
お店の入り口 入ってすぐ右側に 券売機があります。 そこで 家系ラーメン 850円を注文しました。 すぐ綺麗な女性の店員さんがいらっしゃいました。 お店の入り口に麺の硬さ 油の量 味の濃さを選べる旨の張り紙を目にしていましたので、こちらの店員さんにお願いをしました。
しかしここで一つ 悩みどころがあります。 山形の ムーミン谷のところにある家系ラーメンのお店は味が非常に しょっぱいの を覚えています。 ですので 先日 山形の嶋地区に新たにオープンした家系ラーメンのお店に行った時 油少なめ 味薄めでお願いしたところ 全く 味がぼやけたわけがわからないスープになってしまいました。 そんなことがあったので非常に悩んでしまいました。 ちょっと簡単に店員のお姉さんに相談したところ もし 味が濃すぎましたら 割りスープをお出ししますと言ってくださいましたので 決心がつきました。 油多め 味濃いめでお願いしました。
・家系ラーメン850円
・麺普通
・油多め
・味濃い目
出てきたラーメンのビジュアルはまさしく 横浜家系ラーメンのビジュアルです。 チャーシュー 以外には丼の側面に貼り付けられた大きな海苔と、ど真ん中にデンッとほうれん草が トッピングされています。 一般的な家系ラーメンのお店よりは 海苔がやや小さめですが 一方で ほうれん草は一般的なお店よりも多めにトッピングしてあるように感じました。 ではいただきます。
まずはスープです。 レンゲで 味の確認をさせていただきます。 油の濃いめもしっかり感じますし 味の濃さも感じますが、しょっぱい というほどではありません。 油の多さはちゃんと油 自体の多さでやっていて、 背脂を入れて調整しているような油の多さではありません。 本来の家系ラーメンではやはり きちんと 油の量で調整してあると思います。しっかりと守っているように感じました。しかし油断はできません。底の方に行けば行くほど とんでもなくなるのが 家系ラーメンです。 まだまだ 油断は禁物です。
麺は 中細 のストレート麺です。 切り口は 丸麺ではなくやや 平打ち気味に なっています。個人的にこちらのストレート系の麺は嫌いじゃありません。 むしろ好きです。 食べやすく しかしながらしっかりとしたコシもあって噛み応え もあり 咀嚼感もあります。 まずは悪くない 麺だと思います。
チャーシューは脂身の少ない感じのバラロールチャーシューのようです。 ほろほろとして柔らかく解けるチャーシューです。 まずまず 美味しいチャーシューでした。 海苔は一般的な家系ラーメンよりは少し小さい かなと言いましたが それでもレンゲの上に広げるには十分です。 海苔 全面をスープにひたひたと 浸し、それを レンゲの上に広げ麺を適量 入れ、刻みネギを少し ほうれん草もちょっとだけ トッピングして、一度スープに戻し 少し スープを入れると箸で糊の両脇をつまみ 簡単な海苔の巾着を作り 一口で頬張ります。 これが個人的な 至福の食べ方です。 この海苔が3枚ありますので3回 楽しめます。
食べ進めるほどに スープも減っていきます。 そして だんだんスープの底の方に向かうに従い 味の濃さが強くなってきます。 ここで店員のお姉さんに勧められた 割りスープをお願いしようか ちょっと迷いました。 しかし せっかくですのでレンゲいっぱいに入れたスープにほうれん草を混ぜて ほうれん草 スープを作りました。 これがなんと 意外に美味しいのです。 ほうれん草のフレッシュ感でスープのしょっぱさが中和され 程よい感じでいただけます。 実は 家系ラーメンのほうれん草の味のなさには昔から不満がありました。 別のラーメン店でほうれん草を食べた時 ほうれん草 らしい 苦味とえぐみと香りがしっかりと味わえて これぞ 最高の ほうれん草のトッピング だと 思いました。 しかし今日 こちらの家系ラーメンのほうれん草を食べて ハタと気づきました。家系ラーメンに入っている ほうれん草の味のなさはそれ自体に 実は意味があったのかもしれません。 この家系ラーメンのしょっぱいスープと一緒にこのほうれん草を頂くと、この味の濃さが中和されてちょうど良い感じになります。 つい 美味しくて次々とほうれん草 スープに作り直してレンゲで何度も何度も飲み干してしまい 割りスープをお願いするのも忘れてしまいました。気づけば完食です。
ただ一つ疑問が残りました。 こちらのお店の店名です。 高畠駅の裏にある あのラーメン屋さん、 それに喜多方の あのラーメンの名店、 それらと同じ名前を冠する こちらのお店、何か関連があるのでしょうか? 高畠駅のそばにあるラーメン屋さんは 喜多方の名店で修行されてこちらで開業したと聞いております。 しかしながら あちらはどちらも 山塩ラーメンが有名です。 こちらは全く違う 横浜家系ラーメンです。 おそらく レビュアーさんの どなたかが この謎を解明し 説明してくれるもの と思います。
以上、美味しかったです。 ごちそうさまでした。
******
あれ?貴一の字が違ったっけか?