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「牡蠣の塩らぁ麺」@MENSHOの写真牡蠣の塩らぁ麺 ¥1,300-
発券の際に牡蠣増し¥300-をモニター上で薦めらる(笑
実は他店の後の連食で牡蠣増しを断念。

店内広々な空間、天井も高めで開放的

間も無く配膳。レンゲとは呼べないほど、豪華で大きなスプーンでスープを一口。
う〜ん旨い牡蠣の風味がかなり強いがベースのスープも旨い。トッピングの牡蠣はかなり小ぶり。牡蠣は加熱すると半分くらい小さくなるからね。最近はCAS冷凍など、驚く高性能の冷凍技術があるので、生か冷凍か判断するのが難しいものもあります。
 やはり噛んだ際に硬くなってると冷凍の場合がありますかね?

宇治抹茶と牡蠣のペーストが帆立の下に隠されていて、途中より解いて食べる。(配膳時に説明あり)

こちらの店内の奥にガラス越しに製麺所が見えます。
なんと!石臼で製粉から始められ、製麺まで一貫して!
店内で製粉までされてる店は蕎麦屋以外初めて行ったかも?

A5和牛のチャーシューという表現。
詳しく説明するとA5.A4.B5などなどあるが、コレは肉の質の指標でも無く、美味しいかどうかも査定していない数字。肉全体のうち使える部位が多いかを表す歩留まり等級(A〜C)と単純なサシ(脂)の入り具合を5段階で評価する肉質等級(1〜5)
もちろん脂のサシが多い方が数字は大きいが、脂には細かい次の指標がある。脂の交雑指標はBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)といい、1〜12までのランクがある。
佐賀牛ではBMS7以上、A4以上の肉を規定としている。

松阪牛においては雌牛のみが松阪牛と名乗ることができる。等等

我々消費者はこれらの知識を持った上で、食べログなどに味の評価をレビューする資格があると思います。

閑話休題

牛のチューシューは凄く旨かったな。黒毛和牛を使ったらコストがぶっ飛ぶ程高いんだろうな〜


高級なラーメン店は丼の傾斜角度が急なタイプが多いですね〜。毎度説明してますが、入れるスープの量が少なくて済むので、スープの原材料にお金を掛けているお店に多い丼です。

値付けについては比較的お値打ちかと思いました。

次回は醤油ラーメンもチャレンジしたいですね

ごちそうさまでした

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