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「【季節限定 冬】背脂煮干しラーメン+味玉」@自家製手もみ麺 鈴ノ木の写真1月ラストの一杯は狭山ヶ丘の「自家製手もみ麺 鈴ノ木」さん。お目当ては限定の“背脂煮干しラーメン”。こちらは今回で3回目の訪問で初めての限定モノになります。鈴ノ木さんでは四季ごとに限定の煮干しモノを提供されてますが、中でも一番気になっていたのが冬の背脂煮干し。明日で終了する生姜ラーメンもあったのでもの凄く迷ってしまいましたが...予定どおり背脂煮干しの方を選択。


【麺】
レギュラーものと同じ自家製の手揉み麺。多加水でふんわりもっちり。絶妙な食感とスープにも負けない小麦の香り。埼玉でもトップクラスで存在感のある麺だと思います。


【スープ】
煮干し×豚骨。サイボクさんの「ゴールデンポーク」のゲンコツ・背ガラ炊いたものに数種の煮干を加えたスープだそう。背脂も同じく「ゴールデンポーク」みたいです。煮干特有の風味・塩味・ビター感に豚骨の重厚感とマイルドさが合わさった絶品スープ。さらに背脂のコクや甘味が加わり、ハイレベルでバランスの取れた味わい。


【具材】
チャーシュー・メンマ・バラ海苔・刻み玉ねぎ・トッピングの味玉です。チャーシューは豚バラと豚モモの2種が各1枚。メンマは細〜中程度のランダムな太さ。コリコリ感強め。味玉は黄身がゼリー状で絶妙な半熟具合。煮干系マストアイテムのバラ海苔&玉ねぎ。相性は言わずもがな。


【まとめ】
着丼!ん?グレー系?てっきり淡麗煮干の中華そば的なヤツかと思ってました。完全に予習不足。正直これ系はそんなに得意じゃないんですが...ひと口頂いてその飲みやすさに驚愕。嫌なクセが全っ然無い。残っているのは心地良さすら感じる煮干の風味と旨味。たまに塩味やビター感が強いものもありますが、こちらのは豚骨のマイルドさや背脂がうまい具合に合わさって丁度良い塩梅。うめぇぇ...重すぎず軽すぎずグビグビいっちゃいますね。麺は鈴ノ木サンといえばの自家製手揉み麺。引っ張り出すとうねりの強さからピチピチと暴れ回ります。スープや背脂の絡みはもちろん抜群。汁跳ねに注意しながらすすると、プリップリのもっちもち!んー、これこれ!やっぱりウマイなぁ〜。煮干と小麦の風味が合わさって非常に良い香り。チャーシューはトロットロのバラと柔らかさの中に少し歯応えを残したモモ。どちらも美味しく秒で無くなります。中盤からはバラ海苔や玉ねぎも絡めながら。もうコイツらの安心感といったら...笑 スープにややどっしり感があるので、玉ねぎのサッパリ感が特に合っていたように思います。海苔の磯感マシで箸の進み具合も加速。底が見えないからか、気づいたら麺無くなってました笑 最後はトリの味玉君で〆。と思ったんですが...玉ねぎ系の宿命。残った玉ねぎを食べるついでにスープもグイグイいっちゃうやつ!これホント止まらないんですよね笑 ほっとくと完飲してしまいそうだったのでキリの良いとこで自重。初めての鈴ノ木サンの煮干、めちゃくちゃ美味しかったです!ごちそうさまでした!次は塩系かな...?

No.14/2025

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