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7月13日(月)20:56 初訪。店内満席。 ウェイティング4。まだ明るいうちに同僚と池袋に集まって、居酒屋2件ハシゴして、今宵の〆ニャーメンは・・・こちらっ!激戦区、池袋で人気店・行列店と言うだけあって、平日月曜の21時でも混んでいる。麺創房 無敵家でも感じたが、このテのお店は接客・客さばき・配膳には感心する。店員さんの接客と店員同士のフォーメーションは素晴らしい。キビキビとした動きの店員さんが5人で、厨房を所狭しと動き回っている。食券を購入し、「食券、お先にいただきまぁーす。」と店員さんに渡し、お店の隅っこの方で待機。他にやることがないから、店員さんの動きを観察。次から次へと、お客さんが入り食券を受け取り、トッピングの食券はホッチキスで止めたり、「麺固め」や「あつもり」のお客さんには食券に何やら暗号のようなマーキング。私ならパニクッてしまう忙しさ。ここでは、働けない。中には、食券を出してしばらくしてから、待機中のお客さんが「あっ!俺、つけめんあつもりで!」すると隣のお客さんも「俺も!」「お客さぁ~ん、そういうのは食券渡すときに言ってよねぇ~」なんて、言わない。「かっしこまりましたぁ!」元気良く返事し、奥の麺を茹でている人に、「○○つけめんの方、あつもりでぇ~す!」と大きな声を掛けると、茹で人も「あっかりましたぁ~」とでかい声で応える。素晴らしい!まるで三振を取ったキャッチャーがアウトの度にボール回しをしているように、テンポ良い掛け声が響く。私も思わず、人指し指と小指を立てて「ツゥーアウトォー!」叫びたくなる。食券を受け取る人が、カウンターで食べているお客さんの食べるペースを見ながら、待機中のお客さんをどんどん案内していく。お一人様・・・お二人様・・・三人様・・・なるべくツレと一緒に食べられるように配慮している。「お一人様を先に案内してもよろしいですか?」と断りも入れながら、上手に案内している。思ったより回転が速く、間もなく着席。座った位置は、三塁側のもう一点もやれないという状況の前進守備位置、ホームベースから2席目。店員さんが食券をお受け取ってからの動きが、良く見える。見ていて飽きない。いい動きだ。ほどなくして、「ラーメン」到着。同僚は、「魚豚ラーメン」を頼んだ。麺は、同じに見えるが「ラーメン」の方がウェービーだ。少しやわらかい気もするが、まったく問題なくおいしいレベル。スープは、東京とんこつということで、もっとあっさりマイルドかと思っていたがケモノ臭も感じ「とんこつ感」を強く味わえる。うまいッス。プカプカ浮いてる背アブラも、しつこくなく酔った勢いも手伝って、ゴクゴクと喉から胃袋へと下っていく。「魚豚・・・」も、同僚から麺とスープをひと箸・ひと啜りいただいたが・・・「屯ちんは、こっち(ラーメン)だよ!」と、同僚に初めて食べたにもかかわらず、「野球は、ツーアウトからだよ!」とばかりに言い放ってやった。気付けば、後ろに並ぶ待機客が増えている。同僚のペースにばかり合わせていられない。ひと足先に席を立つ。今日も、完食・完飲!合掌、ごちそうさまでした。
まだ明るいうちに同僚と池袋に集まって、居酒屋2件ハシゴして、今宵の〆ニャーメンは・・・
こちらっ!
激戦区、池袋で人気店・行列店と言うだけあって、平日月曜の21時でも混んでいる。
麺創房 無敵家でも感じたが、このテのお店は接客・客さばき・配膳には感心する。
店員さんの接客と店員同士のフォーメーションは素晴らしい。
キビキビとした動きの店員さんが5人で、厨房を所狭しと動き回っている。
食券を購入し、「食券、お先にいただきまぁーす。」と店員さんに渡し、
お店の隅っこの方で待機。
他にやることがないから、店員さんの動きを観察。
次から次へと、お客さんが入り食券を受け取り、トッピングの食券はホッチキスで止めたり、
「麺固め」や「あつもり」のお客さんには食券に何やら暗号のようなマーキング。
私ならパニクッてしまう忙しさ。ここでは、働けない。
中には、食券を出してしばらくしてから、待機中のお客さんが
「あっ!俺、つけめんあつもりで!」すると隣のお客さんも「俺も!」
「お客さぁ~ん、そういうのは食券渡すときに言ってよねぇ~」なんて、言わない。
「かっしこまりましたぁ!」元気良く返事し、奥の麺を茹でている人に、
「○○つけめんの方、あつもりでぇ~す!」と大きな声を掛けると、
茹で人も「あっかりましたぁ~」とでかい声で応える。
素晴らしい!
まるで三振を取ったキャッチャーがアウトの度にボール回しをしているように、
テンポ良い掛け声が響く。
私も思わず、人指し指と小指を立てて「ツゥーアウトォー!」叫びたくなる。
食券を受け取る人が、カウンターで食べているお客さんの食べるペースを見ながら、
待機中のお客さんをどんどん案内していく。
お一人様・・・お二人様・・・三人様・・・
なるべくツレと一緒に食べられるように配慮している。
「お一人様を先に案内してもよろしいですか?」と断りも入れながら、上手に案内している。
思ったより回転が速く、間もなく着席。
座った位置は、三塁側のもう一点もやれないという状況の前進守備位置、ホームベースから2席目。
店員さんが食券をお受け取ってからの動きが、良く見える。
見ていて飽きない。いい動きだ。
ほどなくして、「ラーメン」到着。
同僚は、「魚豚ラーメン」を頼んだ。
麺は、同じに見えるが「ラーメン」の方がウェービーだ。
少しやわらかい気もするが、まったく問題なくおいしいレベル。
スープは、東京とんこつということで、もっとあっさりマイルドかと思っていたが
ケモノ臭も感じ「とんこつ感」を強く味わえる。うまいッス。
プカプカ浮いてる背アブラも、しつこくなく酔った勢いも手伝って、ゴクゴクと喉から
胃袋へと下っていく。
「魚豚・・・」も、同僚から麺とスープをひと箸・ひと啜りいただいたが・・・
「屯ちんは、こっち(ラーメン)だよ!」と、同僚に初めて食べたにもかかわらず、
「野球は、ツーアウトからだよ!」とばかりに言い放ってやった。
気付けば、後ろに並ぶ待機客が増えている。
同僚のペースにばかり合わせていられない。
ひと足先に席を立つ。
今日も、完食・完飲!
合掌、ごちそうさまでした。