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午後1時前着にて空席1。かなりの人気店のようだ。マスターらしき方が麺を茹で、もう一人の方が接客とトッピングを担当。店内はかなり広めで、厨房も広い。厨房内に製麺機があった。ここのマスター、ラーメン屋の雰囲気がまるで無い方。喫茶店のマスター風。カラフルなカッターシャツで麺を茹でる姿が微妙。お二方の接客も決して悪く無いんだけど、なんとなくかったるい感じ。もう少し粋のよいリズム感が欲しいところ。券売機で食券を買い、カウンター席に着席して待つ事約10分。トッピングを聞かれるのでコール。ノーマルでもヤサイの盛はなかなかだ。ヤサイはキャベツの比率が高く、それも青々としているので彩が美しい。チャーシューは予めストックされた1cm厚にスライスした茹ブタをオーダーが入るたびに濃い色のタレで軽く煮込んだもの。表面は黒々としているが濃い味ではなく、硬くも無い。トッピングは麺の上(ヤサイは麺の横)に盛り付けられる。先ずはカウンター越しに麺が、続いてつけダレが接客の方が運んでくれる。ここで撮影した後、トッピングをつけダレに移動。アブラマシは背アブラの塊が数片。麺はうどんの形状で短めストレート。コシはそれほど強くないがなかなかのもの。つけダレが若干甘めかつ濃い目。ボリュームは十分満足できる。最後にスープわりを頼んだら、マスターがつけダレが冷めているからと態々温め直してくれたのは嬉しかった。ここのマスター、見かけにはよらず(失礼!)お客さんを大切にする職人なのかもしれない。また来よう。
マスターらしき方が麺を茹で、もう一人の方が接客とトッピングを担当。
店内はかなり広めで、厨房も広い。厨房内に製麺機があった。
ここのマスター、ラーメン屋の雰囲気がまるで無い方。喫茶店のマスター風。
カラフルなカッターシャツで麺を茹でる姿が微妙。お二方の接客も決して悪く無いんだけど、なんとなくかったるい感じ。もう少し粋のよいリズム感が欲しいところ。
券売機で食券を買い、カウンター席に着席して待つ事約10分。
トッピングを聞かれるのでコール。ノーマルでもヤサイの盛はなかなかだ。
ヤサイはキャベツの比率が高く、それも青々としているので彩が美しい。
チャーシューは予めストックされた1cm厚にスライスした茹ブタをオーダーが入るたびに濃い色のタレで軽く煮込んだもの。表面は黒々としているが濃い味ではなく、硬くも無い。トッピングは麺の上(ヤサイは麺の横)に盛り付けられる。
先ずはカウンター越しに麺が、続いてつけダレが接客の方が運んでくれる。
ここで撮影した後、トッピングをつけダレに移動。アブラマシは背アブラの塊が数片。
麺はうどんの形状で短めストレート。コシはそれほど強くないがなかなかのもの。
つけダレが若干甘めかつ濃い目。ボリュームは十分満足できる。
最後にスープわりを頼んだら、マスターがつけダレが冷めているからと態々温め直してくれたのは嬉しかった。ここのマスター、見かけにはよらず(失礼!)お客さんを大切にする職人なのかもしれない。また来よう。