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「釜炊き豚骨醤油ラーメン 780円」@麺処一成 博多店の写真博多駅から徒歩約6分、昭和福一ラーメンの二軒隣に店を構える当店。
「麺処一成」と書いて「めんどこ ろいちなり」と読ませる。
筑紫野市の人気店「麺家一成(めんや いっせい)」と名前が似ているが関係は無い。
2024年12月オープンのため店内は新しくお洒落な雰囲気。座席はカウンター9席と2人テーブル×3卓の合計15席。自分が行ったときは厨房2人とホール1人の計3人で捌いていた。
メニューのコンセプトは「博多ラーメンと家系ラーメンのハイブリッド」を謳い、「釜炊き豚骨醤油ラーメン」と「油そば」が2本柱。
ランチにはラーメンとご飯物との「ランチセット」、ディナーにはラーメンと餃子とアルコールの「ちょい呑みセット」が用意されており、昼も夜もお得にラーメンを楽しむことが出来る。
注文方式は券売機制で、食券購入時には「ストレート麺」と「ちぢれ麺」が選べる。
とりあえず入口券売機で一番人気の「釜炊き豚骨醤油ラーメン 780円」を「ストレート麺」&「固さ普通」指定で購入し店員に手渡し。家系と異なり「味の濃さ」や「油の量」は聞かれない。
カウンターに腰掛け暫し待って着丼したラーメンは、パッと見「壱六家」っぽい風貌。
表面には鶏油が浮き、刻み葱、ホウレン草、海苔1枚、ウズラの卵にチャーシュー1枚と、トッピングの種類は家系寄り。
スープは家系の「味薄目」よりも更に尖りを抑えた感じで、マイルドな仕上がり。
ストレート細麺は博多らしくザクザクとした食感で、スープの持ち上げも良い。
チャーシューはトロトロだが小振り&薄目が1枚でちょっと物足りない。ウズラの卵は黄身がやや緩めでショッパイ味付け。
卓上調味料はコショウ、ニンニク、豆板醤、ラーダレに辛子高菜と、こちらもハイブリッド。
途中でニンニクを多めに投入して、最後まで美味しく頂けた。
「油そば」もハイブリッドになっているのか気になるが、そもそも家系で油そばを喰ったことが無いので、まずはそこから始める必要がある。

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