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「ラーメン 950円」@マシマシらーめん 物語はここから始まるのだ。 大井競馬場前店の写真2025年2月21日(金曜日)19時ごろ訪れました。

東京モノレール大井競馬場前駅を出て、左前方の歩道橋を渡り、道路反対側の施設2階に接続し、そのまま時計回りに進んでいきます。まだ新しい施設なんですかね。店が入ってない区画もあって、賑わってるとは言えません。ホントにこの先にあんのか~? と思いながら進んでいくと、曲がり角で視界が開けた瞬間に見えます。

入口、券売機、受付の間隔が近く、とくに受付は、食券渡す、シートの記入(後述)、商品受け取る、商品返す、と、なんかいろんな役目があるので、かなり人が集まりやすいです。自動ドアの精度も無駄に高いので、そうなるとひっきりなしにウィンウィン開閉しまくりますw まあ、譲り合いの精神で。

食券買ったら、受付のおばちゃんが出し抜けに「食券購入後こちらにマシマシお願いします」と変なこと言い出しますw(聞き間違いだったらすみません)要は野菜あぶらニンニクからめのお好みをシートに書けって事です。丸付けじゃなくて記入式なので、難易度高いです。おれは全部「ふつう」って書きました。
書いたら札を渡され、札の番号呼ばれたら商品取に行く、セルフ方式です。食ったら受付に返します。

ラーメン 950円

さらっさらです。背脂も申し訳程度で、もはや普通の醤油ラーメンに近い佇まいです。実際の味も、最初は見た目に違わず、豚骨感はゼロで、二郎っぽくないスープという印象です。

麺もなんか、あのぐねんぐねんとしたうねりは無く、シュッとしてます。なんかちゃんぽんを連想させる麺ですね。実際に啜ってみると、たしかにもっちりとした弾力を感じ、このあたりは見た目通りなんですが、水分が想定より含んでなく、若干ゴワ感ありました。おー、こういうタイプなんだ。面白いですねえ。
肉はかなり小ぶりですが、がっちりとした歯ごたえがあり、侮れません。

そんな感じで、かなりするすると食べれるんですが、最初「二郎っぽくない」と評したスープ、気づいたら凶悪なしょっぱさに変貌してました。おお。なんでだろ。ニンニクが溶け込んだからかな。
最初は食べやすいスープでビギナーを取り込み、だんだん抜け出せなくしていく仕掛けなんですかねw 「初めての二郎系は私共におまかせください」と謳うだけあります。
ごちそうさまでした(・∀・)

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