なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干しそば 950円」@ど煮干し和渦製麺の写真2025年2月23日(日曜日) 朝の9時40分ごろ伺いました。

京急蒲田駅東口から前方に伸びる歩道橋を渡り、降りた先のタクシーロータリー右奥の路地を道なりに直進して、高架橋沿いの道に合流します。そのまま直進して、コインパーキング(三井のリパーク)手前の道を右折して、公園などを通り過ぎた先にあります。

正方形なレイアウトの壁と平行になるようにカウンターテーブルが設けられた、クラフトチックで、温もりを感じさせる内装です。テーブルが妙にペタペタしており(表面に塗布されてる薬剤によるものと思われます)、うっかり食券を置いてしまうと貼りついて取れなくなるので、店員さんに渡すまではちゃんと手で持っておきましょうw

煮干しそば 950円

見事なセメント色のスープは、質感サラサラで、ぱっと見あっさりタイプかな、という第一印象を受けます。しかし、一口啜ってみると、エグみを伴う強烈な苦味がガツンと効いていて、充分な破壊力を備えた煮干しスープである事が分かります。それと煮干し以外にも、なんか合わせてんのかな。味わいに、妙な奥行きを感じました。

極細のストレート麺ですが、このタイプとしては珍しく、かなり瑞々しく、つるっつるの滑らかな喉越しが特徴的です。粘度の低いスープと相まって、セメントラーメンの癖して爽やかですらありますw

カットしたタマネギは、煮干しラーメンではおなじみのアイテムでもありますが、これもここのはちょい独特です。なんか、デカいですw それゆえか、生野菜特有の辛味も5割増しで強く感じられ、アクセント要員の分を弁えず、存在をアピールしてきます。

チャーシューは厚みはありませんが、丼の半分近くを覆いつくすサイズのやつが、2枚乗っています。そのチャーシューの上から、謎の黒いドロドロがかかっています。スープの味変用かなと思ってシャブシャブしてから食ったけど、スープの方は特に変わんなかったので、ドロドロをくっ付けたまま食っても、それはそれで良かったかもしれませんね。お店的なベストプラクティスはどうなんでしょうか。

既存のジャンルながら、至るところに独自性があって、心躍る気分にさせてくれる一杯でした。
ごちそうさまです(*´ω`*)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。