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「醤油らーめん」@燎の写真都内を代表する超名店Japanese Soba Noodle蔦と麺や七彩。
そんな両店を渡り歩いた奇才の新店へ1年過ぎてようやく訪問。

2024年4月創業。ブレンド醤油の地鶏出汁に絶品手揉み麺がウリ。
斉藤店主は都内名店の蔦と七彩で腕を磨いたまさにサラブレッド。

30分前でちょうど6席目セーフ。何故か年輩夫婦ばからが並びつつ
定刻7分前早明けの開店時には15名が。腰の低い斉藤店主が暖簾を。

厳選した青森シャモロック 天草大王 黒さつま鶏の3種地鶏に
店内で火入する2種生揚げ醤油を軸に5種醤油ダレをブレンド。

醤油らーめん一本勝負。味玉 焼豚と変則する潔いシンプル構成。
完全キャッシュレス決済でカード QR決済 交通系にも全て対応。

あきたこまち使用したTKGは名古屋コーチン卵に尾張たまり醤油を。
米農家の祖父から精米したての新鮮な物を送ってもらう見事な連携。

肉ご飯は炭火焼きした角切りの鹿児島黒豚とシャキ青ねぎ盛り絶品。
三味線ロック流れる無機質な店内はカウンター6席のみ調味料無し。

手作業で粉を練り足踏みで生地作り注文受けて切り出す完全手打麺。
麺を泳がせ見事な平ザル捌きでロット3杯ずつ調理する美しい所作。

キレ味鋭い醤油ダレと黒さつま鶏旨味ギュッと詰まった芳醇醤油と
ゴンゴン切り出す小麦香る完全手打ち麺に大判豚肉の鮮やか盛り。

噛み応えある霧島高原の黒豚肩ロースは旨味凝縮ジューシー設え。
出汁旨味沁みたコリトロ太メンマに九条と白髪の二種ねぎ合わせ。

黒さつま鶏のキラキラ鶏油に分厚い鶏旨味溢れる余韻続く芳醇醤油は
酸味推し5種醤油ダレに羅臼昆布と椎茸ねぎ下支えのコク深仕立て。

七彩DNA汲む国産小麦使用の硬柔不揃い特徴の自家製ウネり太麺は
強い手揉み施し強いコシ弾力を産む口内暴れる重厚ムギュモチ食感。

絶妙ブレンド複数醤油ダレに分厚い三種地鶏出汁の極上クオリティ。
釜で泳がせ均等に茹で上げる手揉みグリん麺と大判豚ロースに舌鼓。

修業先である蔦のスープと七彩の麺を体現した秀逸な一杯に舌鼓。
ごちそうさまでした。

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