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お江戸の味を楽しむ小トリップ いよいよ〆の時間が来ました。 〆は、ここ「豊しま」。 飯田橋でそばを啜ると言ったら、まずここでしょ? 実はここ1ヶ月の間に3回目の訪店となります。 この店のどこに「お江戸」を見出すかって? ウフフ、このそばの汁の甘塩っぱさが、昨日食べたどぜう鍋、なまず鍋、さくら鍋と同じお江戸チックな感じがするので(^-^; そして、「神田まつや」や「神田やぶ」は、何回か行っているし、吟遊酒人♀は未訪なので、ここを選んじゃったのです。 麺は、 角刃切りの黒みがかった茹で箱麺です。 かなり黒みを帯びていますが、そばの風味がそんなに強いわけではないけど、立ち食いそばの麺としては、風味はしっかりと感じられますし、コシもあります。 ちょっとポソっているところが、食感的にイイ感じで、シカーリと立ち食いそばの王道を行く麺となってます。 汁は、看板にも「関東風」を掲げておりますが、その名に相応しい関東風の濃い汁です。少し大袈裟に言うと、「出汁なんかクソっ喰らえ」的な甘塩っぱさは、私宵待草子のお好みの汁。しかも、この甘みとコクは、肉の煮汁をブレンドしているので、一層、旨味が増します。 具は、豚肉、生卵、揚げ玉、ねぎです。 これがそばに入ってていい肉かぁ? 豚バラ三枚肉を甘塩っぱい汁でしっかりと煮込んであります。 味付けは、色合いほど濃くなく、口に含むとトロホロな旨さ! わずか1ヶ月の間に3回も訪店しちゃいました。 うん、いい形で、「お江戸の味」を満喫しました。
いよいよ〆の時間が来ました。
〆は、ここ「豊しま」。
飯田橋でそばを啜ると言ったら、まずここでしょ?
実はここ1ヶ月の間に3回目の訪店となります。
この店のどこに「お江戸」を見出すかって?
ウフフ、このそばの汁の甘塩っぱさが、昨日食べたどぜう鍋、なまず鍋、さくら鍋と同じお江戸チックな感じがするので(^-^;
そして、「神田まつや」や「神田やぶ」は、何回か行っているし、吟遊酒人♀は未訪なので、ここを選んじゃったのです。
麺は、 角刃切りの黒みがかった茹で箱麺です。
かなり黒みを帯びていますが、そばの風味がそんなに強いわけではないけど、立ち食いそばの麺としては、風味はしっかりと感じられますし、コシもあります。
ちょっとポソっているところが、食感的にイイ感じで、シカーリと立ち食いそばの王道を行く麺となってます。
汁は、看板にも「関東風」を掲げておりますが、その名に相応しい関東風の濃い汁です。
少し大袈裟に言うと、「出汁なんかクソっ喰らえ」的な甘塩っぱさは、私宵待草子のお好みの汁。
しかも、この甘みとコクは、肉の煮汁をブレンドしているので、一層、旨味が増します。
具は、豚肉、生卵、揚げ玉、ねぎです。
これがそばに入ってていい肉かぁ?
豚バラ三枚肉を甘塩っぱい汁でしっかりと煮込んであります。
味付けは、色合いほど濃くなく、口に含むとトロホロな旨さ!
わずか1ヶ月の間に3回も訪店しちゃいました。
うん、いい形で、「お江戸の味」を満喫しました。