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「豚カツラーメン(ライス付き:980円)」@なかうらわ食堂の写真この日は、埼玉オフィスでの仕事。
 お昼は、ここ最近ご無沙汰している「なかうらわ食堂」へ足を延ばしてみました。
 11時3分現着。
 シャッターズ№11で接続。
 この店「タクうま」で紹介されて以来、行列ができる人気店になっちゃってね。
 それでも、1ロットめで入店できました。
 ここの名物は、極厚柔らか豚カツ。
 それのラーメン版ができたということを耳にし、それを目安に向かったのです。

 麺は、中細縮れ麺です
 取り立てて、あ~だこ~だ申すような麺ではありません。
 市中の一般的な市販麺と思われます
 普通に美しい麺でした。

 スープは、到着時から湯気一つ立たず、温(ぬる)さが目に見えて判りました。
 案の定、啜ってみると、「温かい」ってレベルで、ここまで温(ぬる)いラーメンスープは初体験です。
 また、スープ自体も、いわゆる通常の豚鶏魚の出汁の効いた醤油スープではなく、塩のカドが立った酸っぱいもの。
 ドレッシングが入っているような味わいは、豚カツを意識したのかもしれませんし、配合や分量を間違えたのかもしれません。
 開店直後なので、スープが温まっていなかったのかもしれません。
 いずれにせよ、お世辞にも美味しいスープとは言えないものでした。

 具は、豚カツ、メンマ、白髪ねぎ、水菜、紫玉ねぎです。
 豚カツは定食用よりは小さ目ながら、相変わらずの極厚もの。
 超柔らかくて、ボリューミーで旨し。
 メンマは大量!

 肉とラーメンスープのコラボを期待したのですが、どーにも塩酸っぱいスープに閉口。
 もちろん豚カツは美味しいです。
 味変で胡椒をかけてみましたが、大勢に影響なし(/_;)
 マンメは量も多くて嬉しかった。
 白髪ねぎもタプーリ、
 にしてもどうしたんでしょう?
 スープは、かなり残しました。

 今回の一杯、個人的には失敗作と思います。
 スープの温さは、開店一番乗りで一番目の提供だったことによるものかもしれませんが、スープの味は…ラーメンとしては論外…かな。
 失敗作なのか、調理を間違えたのかの判断が次に回して見極めようと思います。

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