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「博多中華そば幸ノ助」は博多豚骨の名店「博多一幸舎」がプロデュースする黒醬油系中華そば専門店。創業店である「博多店」がビル建て替えのため閉店し、「住吉本店」として移転オープンとなった。「住吉本店」は、地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約5分、住吉宮前通り沿いに位置する。白い壁に青色の大きな看板が掲げられているため、すぐ見つかると思う。店内は木を基調としたお洒落な雰囲気。座席はカウンター7席、2人テーブル×4卓の合計15席。自分が訪問した時は、このキャパを男性1人と女性2人で捌いていた。注文方式はQRコードからだが、スマホを持っていない客が口頭オーダーで対応して貰っていたので、口頭でも大丈夫なのだろう。メニューは黒醬油の「中華そば」が基軸であるが、塩系の「端麗旨塩中華そば」もある。セットメニューはごはんや焼き飯、チャーシュー丼が用意されている。とりあえず基本の「中華そば 850円」をスマホからオーダー。暫し待って提供されたラーメンは、漆黒のスープをチャーシューが覆い尽くす。京都の新福菜館と見た目は似ている。スープは見た目ショッパそうに見えるがそれ程でも無い。鶏ガラ&豚ベースの優しい旨味に熟成醤油のコクと香り。甘みも感じるが、後味には渋みがやや残る。麺屋慶史謹製の中太ストレート麺は、スープ色に染まっている。ボソモチ食感でスープとの絡みは良い。トッピングは刻み葱と盛々のチャーシュー。チャーシューは博多店で食べた時より薄く柔らかくなっており、進化を感じる。卓上調味料はコショウ、生姜、ニンニク、旨辛味噌に熟成黒醤油。途中で生姜を少々投入し、サッパリ味変。最後まで美味しく頂いた。なお、3/10には「渡辺通店」もオープンしたようだ。7:00からの営業なので、朝ラーも可能。こちらも訪問してみたい。
創業店である「博多店」がビル建て替えのため閉店し、「住吉本店」として移転オープンとなった。
「住吉本店」は、地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約5分、住吉宮前通り沿いに位置する。
白い壁に青色の大きな看板が掲げられているため、すぐ見つかると思う。
店内は木を基調としたお洒落な雰囲気。座席はカウンター7席、2人テーブル×4卓の合計15席。
自分が訪問した時は、このキャパを男性1人と女性2人で捌いていた。
注文方式はQRコードからだが、スマホを持っていない客が口頭オーダーで対応して貰っていたので、口頭でも大丈夫なのだろう。
メニューは黒醬油の「中華そば」が基軸であるが、塩系の「端麗旨塩中華そば」もある。
セットメニューはごはんや焼き飯、チャーシュー丼が用意されている。
とりあえず基本の「中華そば 850円」をスマホからオーダー。
暫し待って提供されたラーメンは、漆黒のスープをチャーシューが覆い尽くす。京都の新福菜館と見た目は似ている。
スープは見た目ショッパそうに見えるがそれ程でも無い。鶏ガラ&豚ベースの優しい旨味に熟成醤油のコクと香り。甘みも感じるが、後味には渋みがやや残る。
麺屋慶史謹製の中太ストレート麺は、スープ色に染まっている。ボソモチ食感でスープとの絡みは良い。
トッピングは刻み葱と盛々のチャーシュー。
チャーシューは博多店で食べた時より薄く柔らかくなっており、進化を感じる。
卓上調味料はコショウ、生姜、ニンニク、旨辛味噌に熟成黒醤油。
途中で生姜を少々投入し、サッパリ味変。最後まで美味しく頂いた。
なお、3/10には「渡辺通店」もオープンしたようだ。7:00からの営業なので、朝ラーも可能。こちらも訪問してみたい。