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3月某日、昼、本日は午前中、松本のオフィスでデスクワークの後、塩尻~岡谷の巡回。ところで昨日野球日本代表とオランダの強化試合があり若手中心も9-0と圧勝、1年後のWBCに向けて調整して欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。群馬に本店を置く喫茶店のフランチャイズ店。中信地区には「珈琲哲學 あづみ野店」があり、過去に「トマトラーメン」目当てで突撃した事があるが、こちらは初。ミニコミ誌「Moteco」の「10%OFFサービス券」があるので再びラーメン狙いで突撃してみる。13︰05着、店内満席、中待ち2名に接続、10分ほど待ってからテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずラーメンメニュー(メニュー写真)は一択なので“とまとラーメン”(980円税込)を注文。この時、ランチサービスとして「ドリンク、サラダ付き」と言う事で、ドリンクを「アイスレモンティー」でオーダーする。私的にはコーヒーを飲まんので久しぶりに喫茶店に入ったが、店内は9割方が女性客、しかもおばちゃんが大勢。チョイとラーメンオヤジとしてはいつもと雰囲気が違って居心地が宜しく無いわ。しかもラーメンを食っている客はいない。そして待つ事25分、着丼。ビジュアルは、角切りベーコン2個、モッツァレラ?チーズ、ミズナ、水煮のカットトマトが、真っ赤なトマトスープに乗っている。そして野菜サラダとアイスレモンティーが供される。スープから。以前「珈琲哲學 あづみ野店」でも食った事があるが、スープは「豚骨ベース」と言う事。しかしながらサラッとしたトマトスープなので豚ガラ清湯と思われ、主役のトマトを邪魔する事の無い程度の極あっさりな動物感。また玉油が浮いているがオリーブオイルと思われ、うっすらとオリーブが香る洋風のトマトスープがイイ感じ。トマトスープの塩分濃度は適宜で、トマトの旨味と酸味がスープを引き立てており、さっぱり洋風なテイストが良く、トマト大好きオヤジとしても充分に満足出来るテイスト。またモッツァレラチーズが蕩けており、これもトマトスープをコク深く引き上げているのもイイ。実に美味いトマトスープである。途中で卓上にあったタバスコを投下してみる。トマトスープとタバスコの相性はパスタで証明されている様にスパイシーさが増して更にトマトスープを引き立てて来る。終始、トマトの美味さを楽しめるのがイイのである。麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、アルデンテの様なコシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。酸味の効いたトマトスープもしっかりと乗って来る。中華麺であるが、洋風のトマトスープにもしっくりと来る。実に美味い麺である。具のベーコンは角切りで柔らかな肉質感があり、ベーコンらしい香ばしさもあって実に美味い。チーズはクセの無いクリーミーなテイストで、前記の様にスープ熱で蕩けて麺にも纏わり付き美味い。ミズナはシャキシャキ、サッパリな付け合わせ。水煮のカットトマトは柔らかく、酸味があって美味い。サラダはダイコンのつまがメインで、レタス、ミニトマト、フライドオニオン?などで、さっぱりとしたドレッシングがかかっていてイイ口直し。スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの喫茶店での「とまとラーメン」。それは豚ガラ清湯ベースのライトな酸味のあるトマトスープの一杯。うっすらとオリーブオイルの香るホールトマトの酸味の効いた洋風のトマトスープが実にブォ~ノで、ツルモチの中華麺もトマトスープと良く合っており、装備のベーコン、モッツァレラチーズも美味く、チョイとイタリアンなラーメンで実に美味かった。また途中からのタバスコでのスパイシー味変もトマトスープにタバスコが合わない訳が無く、好みのホット・スパイシートマトスープに変貌して終始、トマトの美味さを楽しめた。信州では「珈琲哲學 あづみ野店」と共に貴重なトマトラーメンにありつける店である、、、
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群馬に本店を置く喫茶店のフランチャイズ店。中信地区には「珈琲哲學 あづみ野店」があり、過去に「トマトラーメン」目当てで突撃した事があるが、こちらは初。ミニコミ誌「Moteco」の「10%OFFサービス券」があるので再びラーメン狙いで突撃してみる。
13︰05着、店内満席、中待ち2名に接続、10分ほど待ってからテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずラーメンメニュー(メニュー写真)は一択なので“とまとラーメン”(980円税込)を注文。この時、ランチサービスとして「ドリンク、サラダ付き」と言う事で、ドリンクを「アイスレモンティー」でオーダーする。
私的にはコーヒーを飲まんので久しぶりに喫茶店に入ったが、店内は9割方が女性客、しかもおばちゃんが大勢。チョイとラーメンオヤジとしてはいつもと雰囲気が違って居心地が宜しく無いわ。しかもラーメンを食っている客はいない。そして待つ事25分、着丼。
ビジュアルは、角切りベーコン2個、モッツァレラ?チーズ、ミズナ、水煮のカットトマトが、真っ赤なトマトスープに乗っている。そして野菜サラダとアイスレモンティーが供される。
スープから。以前「珈琲哲學 あづみ野店」でも食った事があるが、スープは「豚骨ベース」と言う事。しかしながらサラッとしたトマトスープなので豚ガラ清湯と思われ、主役のトマトを邪魔する事の無い程度の極あっさりな動物感。また玉油が浮いているがオリーブオイルと思われ、うっすらとオリーブが香る洋風のトマトスープがイイ感じ。
トマトスープの塩分濃度は適宜で、トマトの旨味と酸味がスープを引き立てており、さっぱり洋風なテイストが良く、トマト大好きオヤジとしても充分に満足出来るテイスト。またモッツァレラチーズが蕩けており、これもトマトスープをコク深く引き上げているのもイイ。実に美味いトマトスープである。
途中で卓上にあったタバスコを投下してみる。トマトスープとタバスコの相性はパスタで証明されている様にスパイシーさが増して更にトマトスープを引き立てて来る。終始、トマトの美味さを楽しめるのがイイのである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、アルデンテの様なコシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。酸味の効いたトマトスープもしっかりと乗って来る。中華麺であるが、洋風のトマトスープにもしっくりと来る。実に美味い麺である。
具のベーコンは角切りで柔らかな肉質感があり、ベーコンらしい香ばしさもあって実に美味い。チーズはクセの無いクリーミーなテイストで、前記の様にスープ熱で蕩けて麺にも纏わり付き美味い。ミズナはシャキシャキ、サッパリな付け合わせ。水煮のカットトマトは柔らかく、酸味があって美味い。
サラダはダイコンのつまがメインで、レタス、ミニトマト、フライドオニオン?などで、さっぱりとしたドレッシングがかかっていてイイ口直し。
スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの喫茶店での「とまとラーメン」。それは豚ガラ清湯ベースのライトな酸味のあるトマトスープの一杯。うっすらとオリーブオイルの香るホールトマトの酸味の効いた洋風のトマトスープが実にブォ~ノで、ツルモチの中華麺もトマトスープと良く合っており、装備のベーコン、モッツァレラチーズも美味く、チョイとイタリアンなラーメンで実に美味かった。また途中からのタバスコでのスパイシー味変もトマトスープにタバスコが合わない訳が無く、好みのホット・スパイシートマトスープに変貌して終始、トマトの美味さを楽しめた。信州では「珈琲哲學 あづみ野店」と共に貴重なトマトラーメンにありつける店である、、、