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「ラーメン 1,000円」@豚もおだてりゃメン喰らうの写真2025年3月11日(火曜日) 11時20分ごろ伺いました。

東京メトロ半蔵門線半蔵門駅出口2を出て、後方へ約160メートル直進します。「そばうさ」というそば屋さんの奥の道を、右折した先にあります。

屋号から二郎系を想定してましたが、入口前の垂れ幕に載ってるラーメンの写真を見るに、チャーシューが売りの「ちゃん系」インスパイアで、二郎系とは異なるようです。
店内は左右の壁に向かってカウンターテーブルが伸びていて、正面に受付・返却口があります。まあセルフなお店によくみられるレイアウトですが、一般的なそういうお店と明らかに異に感じるのは、箱の小ささが原因でしょう。左右の席数は各4席ずつで、その向こうが即受付・返却口。距離的には入口から5歩もいらないくらいです。ち、近い…w お店入ったら、まずここで口頭注文、支払いを済ませ、番号札をもらって席で待機、という流れです。

番号呼ばれたら受取口に伺います。ラーメンがお盆に載った状態で渡されますが、丼の下にランチョンマットが敷いてあるので、滑る事は無いでしょう。たぶん。
ちゃん系と言えば、丼から溢れんばかりになみなみとスープが注がれている、ワイルドな見た目である事が多いですが、ここのは黒くて背高めな丼に、程よくスープが注がれていて、ちゃん系としては品がありますw 丼自体もそんな大きくなく、なんかかけ蕎麦を連想させます。

外見は大人しくても、味は普通にちゃん系でした。油でかっちりコーティングされているため熱々で、何よりくっそしょっぱいですw お冷は不可避ですねー。なお、お冷ポットは構造上、傾けすぎるとコップに命中せず零れる仕様になってるみたいなので、注ぐときは気を付けましょう。
麺は比較的固めに茹でられていて、細さのわりにがっしりとした食感です。のど越しは滑らかで、啜っていて気持ちの良いやつですねえ。
また、入口の垂れ幕ほどはチャーシュー入ってませんでしたが(垂れ幕のは「豚増し」にしたやつですかね)、それでも6、7切れくらい入っていて、充分多いと思います。柔らかく煮込まれていて食べやすく、腹にもたれる事も無いですねー。

食べ終わったら返却口に持ってくわけですが、使ったティッシュどーしよ。店内にゴミ箱無いので、トレイに一緒に乗せて返しちゃいましたが、怒られなかったのでこれでOKって事かな?(笑)

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