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「焼き盛り麺 伊勢海老の滴 全部盛り」@四代目 けいすけの写真友人に誘われ訪問したが大いに期待はずれ。

伊勢海老ベースのスープは、海老の殻を放置したような香りにまず萎える。
ソースアメリケーヌの手法だろうか、しっかりとダシをとってあるとも言えるが、海老の臭味までしっかり出ており、いかんせんクドすぎる。

麺は太さの異なる麺を使用おり、これを茹で上げた後に片面のみ焼き上げる。
麺同士がくっつくのを防ぐためか、油で焼いた上に裏面から油をかけるため全体的に油でギトギト。
その割にやはり麺同士がくっつき、食べづらいことこの上ない。油をかける意味があるのかと思う。
焼き麺のパリパリとした食感はおもしろいが、焼けていない麺にはコシがなく、ノびた麺を食べてるような印象。
また、どうしても麺のかたまりを噛み砕くという食べ方になるため、麺をすすってノドで味わうという爽快感はない。

トッピングの完成度の高さや、焼け石入りのスープ椀、ライスボールの提供の仕方など「お?」と思う部分もあるが、総じて「つけ麺」という食べ物としては、奇抜性を重視した失敗作という印象が否めない一品。

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