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「塩らーめん+大盛り+替玉」@長浜ラーメン まるみの写真翌朝9時に郡山。小名浜からだとギリギリすぎるので、前日のうちにいわき駅へ。そして、ラーメンラーメン♪。
駅から歩いて7〜8分。バッツリ歓楽街の真っ只中。すれ違うのは、やんちゃ風な方か、アジア系の女性ばかり。若干怯みつつも発見、店内へ。

水曜日21時ころ、店内客ゼロ。「使用中止」と書かれて数年は経過しているであろう食券機を横目に、カウンターど真ん中の席へ。
非常に油ギッシュなテーブルと椅子。使用するにはかなり勇気の必要な調味料達。紅生姜とニンニクの入れ物だけはキレイ。そして、店頭の看板と全くもって違う価格のメニュー。かなりの名店な予感(笑)。
「長浜らーめん」と書かれて、そのくくりの中に「塩」やら「醤油」やら「味噌」やら。先頭に来ている「塩」がノーマルだと判断して注文。麺の硬さは6段階で「粉落とし」「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「普通」「やわらかめ」。ここは勝負せずに「普通」で。しばし待つ。

2分くらいでラーメン到着、早っ!!。そして、結構器がでかい。
小さな背脂が結構量浮いている、結構重たいスープ。醤油が入っていなくても、結構しょっぱい。一応「塩」らーめんとなっているから、塩がいっぱいなのかなと思うくらい。でも、そこまで喉が渇かない、美味しいやーつ。
かたさは普通指定の麺なんだけど、かなーりやわらかい感じ。ちょっと茹ですぎちゃった細麺。ギリギリちぎれないところが救い。「普通」でこれだと、「わわらかめ」が、かなり怖い感じ。
そして、替玉「カタ」にて発注。すぐにやってくる。硬さ的には丁度良いのだけど、先に食べていたものが物だけに、若干茹でがあまい。そりゃ「カタ」なんだから問題ないのだろうけど、「カタ」と「普通」の間が欲しいかな。
替玉を数回しようとしていたけど、一玉200円は対応できず。替玉用に残していた、玉子とチャーシューを食べて終了。

仙台でもだったけど、歓楽街の真っただ中の豚骨ラーメン屋というのは、あるあるなのかな。「長浜らーめん」って、個人的には割とあっさり系だった気がするけど、こちらのは、背脂たっぷりのコテコテ系。麺のかたさがうまくいけばと、かなりの勇気のいる立地と、油ギッシュな店内の全3点を我慢できれば、なくはないかと。

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口頭注文→レジ会計
長浜らーめん 塩らーめん 900円
大盛り 100円
替玉 200円
合計 1200円

卓上
酢、醤油、ラー油、一味唐辛子、ブラックペッパー、紅生姜、ニンニク
箱ティッシュ、割り箸、爪楊枝、お冷

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

> かなりの名店な予感(笑)。
流石のご推察、相当な名店だったようで何よりですw
長浜ラーメンって言ってて、何故味噌とか塩があんの?と言う不思議さ。まあこってりした長浜ラーメンもあるはありますが、たれは基本、甘めの醤油だれ(九州の醤油は甘いですから)です。それを独自の解釈で進化させるご主人の努力とセンス…。後は、茹で加減さえ安定していれば…w

Dr.KOTO | 2025年4月13日 11:51

最後に関門海峡を渡ってから25年。本場の長浜ラーメンの記憶がはるか彼方。こってり系の長浜ラーメンもあるんですね~。さすがに「味噌」はないですか(笑)。こちらの店、立地的にかなり勇気がいる店なので、再訪は...。でも「味噌」が異常に気になるんです。

TAKA | 2025年4月18日 01:57