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「ちゃんぽん」@中華料理 四海樓の写真長崎ちゃんぽんを語る上で外せない 日本の中華料理店&長崎ちゃんぽん発祥の地長崎の四海樓にて長崎ちゃんぽんをいただく
急遽長崎にフライトとなり自由時間を楽しんだ
天気も良く最高の観光日和
平日ともあって観光地の混み具合が優しめ
普段30分以上待つのが当たり前の四海樓さんもそれ程待たなくて入れた 団体さんは別のフロアに通されるため 5階のレストランは予約なしの客のみ 相席はされないため1人で5人テーブルの方も居たりして
兎に角景色が良く長崎港には豪華客船MSCスプリンディダも寄港中 全長333メートルと東京タワーと同じ長さ!乗客定員5000人以上と驚きのサイズです
ビールとハトシを注文 ハトシは長崎名物です 餃子の具の様なものを食パンです挟んで揚げた様なもの お好みで酢醤油にて食べます 香ばしくてなかなかビールに合う 時季のおつまみという項目があったので内容を伺って注文 以下のスルメと野菜を甘酢の効いたタレで和えたもの これもイカ好きの私には好物です
しばし待ち蓋付ちゃんぽんが配膳 大正〜昭和初期に四海樓さんで出前に使われていた器のレプリカに入っています 出前で冷めない様に蓋を付け 丼が重ねられる様なデザインとなっています 蓋に穴が無いのも特徴です
蓋を開けレンゲでスープをすくい戴きました 
おー!想定外の味がします 九州生まれの私が驚いたくらいです 現代風にアレンジされた物ですね
クリーミーな位の白濁スープは現代の調理技術を感じます 他店の昆布や鰹節 又は豚骨スープを感じさせない最新テクノロジースープです(私が感じたままですので決めつけてはいません)
ここはちゃんぽん屋ではないので次回は他の一品料理を沢山食べてみたいと楽しみにしています
ちゃんぽん博物館に『当店はその時代に合わせて味を進化させている』という文言を見つけましたが 正にその通りでしょう 私の元親族の母上が福建省生まれの香港人でしたので観光でこちらに来たら喜んでいたことでしょうね 日本に広まった中国料理はここ長崎が発祥です
歴史を感じながらいろんな名店を歩き回るのが楽しみです

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