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「【麺屋 眞(Makoto)監修】とんこつ・純味 ※バリカタ」@ラーメンカーニバル 上田店の写真4月某日、昼、本日は午前中は自宅就労、その後、上田~千曲~塩尻の巡回。ところで昨日の我がベイスターズは憎っくきジャイアンツに3-6で破れて4連敗。悔しい。そんな中、上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。 

複合商業施設「グリーンパークしおだ野」内の「期間限定で全国の有名ラーメン店の味が楽しめるラーメン施設」と言うコンセプトの店。今回は福岡の「拉麺 久留米 本田商店 久留米本店」が手掛けるセカンドブランドの「麺屋 眞(Makoto)」と言う事で突撃してみる。

13︰30着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「Makotoラーメン1号・純味」からデフォの“とんこつ・純味”(773円税別)を麺の硬さが選べるので「バリカタ」でイッテみる。

ググりながらスタンバる。どうやら今回の「麺屋 眞(Makoto)」、店舗は無い模様で「久留米 本田商店」の県外出店時などでのサテライト店舗の模様。何れにしても豚骨の本場久留米の一杯が食えるので豚骨大好き「豚野郎ジジイ」としては期待は大。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ゴマ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。極めてシンプルな見た目。

スープから。ラード玉の浮く豚骨スープは意外やサラッとしており豚骨の炊き出し感はあるものの、正直、豚骨濃度はやや薄めで、私的にイメージする豚クササの炸裂する「久留米ラーメン」とはチト違ったイメージのテイスト。しかしながらライトな豚骨スメルを残した豚の旨味は味わえる。

豚骨スープの塩分濃度は適宜で、豚骨濃度が薄めに感じる上に塩味が穏やかなのも豚骨スープ自体のコクが薄めに感じられる。課長のウマミのサポートもあるが、如何せん豚骨濃度が私的に薄めに感じられるので今ひとつ締まりが無い。普通に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のストレートな極細麺。加水少な目の麺で、「バリカタ」として茹で加減が良く、ホキホキとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨味が味わえ、脂身もジューシーで美味い。ゴマは極少量が豚骨スープに浮き、ほとんど機能せず。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。残り少ない営業巡回の上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつ・純味」。それは「豚骨発祥 久留米ラーメン」と銘打った豚骨スープに、加水少な目の極細麺を合わせ、装備に豚バラチャーシューなどが乗った一杯。スープ完飲後の麺底に豚骨の骨粉の存在は認められるものの私的には豚骨濃度が薄めで、「バリカタ」とした極細麺は良好だったものの、濃厚な「久留米ラーメン」をイメージしていただけに、チョイと肩透かしを食らった感あり。「Makotoラーメン2号・元味」の方が濃厚だったのかも、、、

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