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「【貝麺みかわ監修】貝麺 ※鶏チャーシュー抜き」@ラーメンカーニバル 上田店の写真10月某日、昼、本日は上田「TOHOシネマズ上田」で「ソウX」を鑑賞。ところで昨日のCSファイナルで我がDeNAは憎っくきジャイアンツに2-1で勝利し2勝目を挙げた。このまま一気にイッテ欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

複合商業施設「グリーンパークしおだ野」内の「期間限定で全国の有名ラーメン店の味が楽しめるラーメン施設」と言うコンセプトの店。初回の「吉祥寺武蔵家」に続き、7月26日~10月20日は「貝麺みかわ」(東京都)が監修するラーメンが登場と言う事で突入してみる。

13︰40着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「貝のみ」と言うトップメニューの“貝麺”(909円税別)でイッテみる。写真で見ると3枚あるチャーシューのうち1枚は我が宗教上NGの鶏チャーらしいので「鶏チャーシュー抜き」でオーダーする。

今回の一杯、「自慢の貝白湯スープにさらに大量の帆立を追加して炊いた「貝のみ」スープ。貝の旨み、風味、味わいが凝縮された一杯です」とある。本来、「貝麺みかわ」のウリは(貝出汁×牛出汁)であるがこの一杯は「貝のみ」。牛が苦手な私的にはこちらの方がイイ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、「鶏チャーシュー抜き」となったチャーシュー2枚、カイワレ、刻み紫タマネギ、刻みネギが、薄濁りのある塩スープに乗っている。

スープから。「貝のみ」と言う事でスープ表面に浮く玉油はチー油では無く、貝ベースの香味油か?食う前からふんわりと貝の風味が香り立つ。貝出汁のベースはアサリがメインと思われ、そこにホタテが追加されている模様。アサリのコハク酸の効いたメインの旨味に、まろやかなホタテの旨味が重なっており、貝オイルと共にまさに貝そのものの旨味が満載。

塩ダレの塩分濃度はやや高めも、塩カドのとれたまろやかな塩味に、貝のみの旨味が融合しての純粋な貝だけの旨味が冴えていて丁度イイ塩梅。むしろ適度な塩味が貝の旨味を引き出している感あり。以前の「貝出汁ラーメン 緑彩亭」時代の「貝麺」を彷彿とさせる味わいがある。貝のみの旨味に満ちた実に美味い貝出汁塩スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。貝の旨味ある塩スープも良く乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースと豚バラの2種。ロースは薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。バラ肉も薄味付けが良く、柔らかくジューシーな脂身が実に美味い。カイワレは少量もプチビター。刻み紫タマネギはシャリシャリ食感が良く、甘味のあるネギ感が貝塩スープに良く合っている。刻みネギの薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「貝麺」。それは「貝のみ」と言う塩スープにストレートの中麺を合わせ、装備の本来鶏チャーを抜いた2種の豚チャーシューなどの一杯。アサリのコハク酸ある旨味とホタテのマイルドな旨味をミックスした貝の旨みに満ち溢れた塩スープが実に良く、2種の豚チャーシューも薄味付けでそりぞれの豚の部位の旨味が味わえて実に美味かった。貝、及び貝に似たムフフなモノが大好きオヤジとしては満足出来る一杯であった。次回は東京・新橋「濃厚鶏そば 麺屋武一」の監修と言う事。私的に鶏白湯は我が宗教上NGなので突撃はスルーか、、、

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