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「塩とんこつ」@東京豚骨拉麺 ばんから 池袋本店の写真4月某日、夜、本日は先週定年を迎え、年休消化での休みを利用しての東京遊山二日目。午前中から娘1号と久しぶりに「上野動物園」へGo!。園内を片っ端から巡り、パンダ「シャオシャオ」もおやつタイムにベストポジションで見学し閉園まで楽しむ。そして夕ラーに「Ramen&Bistro Crab Club」に突撃、その後、池袋に移動してショッピングし、夜ラーに突撃したのはこちらの店。

南池袋にある東京豚骨がウリの「ばんから」の本店。「東京豚骨拉麺 ばんから 池袋東口店」などには突撃経験があるが、本店は初。池袋東口店で「ばんから」を食った時、二枚看板と言う「とんこつ」が気になったのでそれ目当てで突入する。

21:00着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客3名。取りあえず券売機(メニュー写真)検討、ところが目当ての博多系と思しき「とんこつ」が無い!しかしながら「塩とつこつ」があり、既に口は「豚骨」なのでデフォの“塩とんこつ”(970円税込)をプッシュする。

ググりながらスタンバる。すると今回の一杯、「今までありそうで無かった塩ラーメン登場です。こちらは当店でのスタンダードメニューにしようかと思っております。内モンゴル産天日湖塩使用、太陽からのミネラルをたっぷり含んだ塩ダレは、どこか醤油の様な醸造感もほのかに感じる、独特な厚みと奥に感じる少しの甘みは、ばんからならでは背脂の旨みです。とてもばんかららしい一杯に仕上がりました。」とある。そう言う事か。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、粗目の背脂の張る白濁した塩豚骨スープに乗っている。

スープから。多めの背脂の浮く豚骨塩スープは見た目からしてこってりしており、この歳になっても背脂大好き「セアブラージジイ」にはウェルカム、豚クサミは抑えた豚の旨味が味わえる。背脂は多めであるが甘味もあり、オイリーさはあるものの豚のコクが厚めに味わえて私的にはイイ感じ。

塩ダレの塩分濃度は高めでやや塩カドが立つも、こってりオイリーな豚の旨味を輪郭付けているのでショッパー好きの信州人には悪くは無い。キリッとした塩味が効いて正直、あまりミネラル感は感じられないもののキッチリと豚骨スープが締まっている。多めの背脂での甘味あるオイリーテイストに加え、課長のウマミも良好に効き、塩豚骨スープに良好なアクセントを添えている。なかなか美味い背脂アシストの塩豚骨スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。細麺なので背脂とショッパ目の塩豚骨スープも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄塩味の味付けが良くて美味い。メンマは柔らかサクコリ食感、薄甘醤油の味付けがイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープは流石にオイリーでショッパーなので少し残し。東京遊山二日目、娘と終日上野公園で楽しみ、夕ラーでの「Ramen&Bistro Crab Club」に続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「塩とんこつ」。それは「ばんから」らしく多めの背脂が張られた塩豚骨スープに加水ある中細麺を合わせ、豚バラチャーシュー、メンマなどの装備の一杯。背脂大好き「セアブラージジイ」としては厚めの背脂の旨味が味わえる塩豚骨スープは悪くは無かったが、今ひとつ没個性的なテイストに思われ、受けた近い価格を考えるとCPを考えるとやや不満が残る。もう一つ装備に工夫が欲しい感あり、、、

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