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5月某日、朝、本日は東京の娘1号がG.W.後半に帰省するので愛車を駆って迎えに行く事に。天気も良いのでドライブがてらに下道でGo!途中、「山岡家 山梨甲斐店」で朝ラーし、「大菩薩の湯」に浸かり、丹波山~奥多摩経由で東京入り。「ジョイフル本田 瑞穂店」で買い物し、チョイと遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。瑞穂町箱根ヶ崎の住宅街に佇むラーメンショップ。この近辺をRDBで検索した結果、都内の「ラーショ」の中でも評価も高く、信州ではほとんど見かけない「ラーショ」であるからして突撃してみた次第。15︰25着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。先ずは壁メニュー(メニュー写真)検討、兎に角、その安さに驚く。デフォのラーメンは400円!ラーショのウリの「ネギラーメン」なんぞ過日突撃した南多摩の店よりも半値以下だぞ!そこで腹ヘリでもあるので“ネギラーメン(中)”(600円税込)でイク。昼はとうに過ぎているが、来客はコンスタントに入って来る。まあ普通のラーメンが400円ならばおやつ感覚でも食えるし、この何でも値上げのこのご時世、ワンコインでお釣りの来る一杯ならば間違い無くお得。信州でのグルメ情報誌「どうずら」も凌駕する。果たしてお味は?そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、味付きネギ、チャーシュー3枚、ワカメ、ノリ2枚が、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。スープから。少しくの背脂浮きのある豚骨醤油スープは微乳化タイプながらも、ライトな豚クササを残した炊き出し感のある豚骨でのマイルドな動物感ある旨味が味わえる。やがて味付きネギ由来のネギエキスに満ちた旨味が交わって豚骨醤油の味わいを持ち上げ、「ラーショのネギラーメン」らしいテイストが拡散して来る。このテイストが凄くイイのである。醤油のカエシの塩分濃度は味付けネギ由来の塩味も加わりやや高めも醤油のコクと旨味も味わえ、更には舌先を撫で回す様な課長のウマミが醤油の塩味を和らげているので丁度イイ塩梅に。豚の旨味、ネギの旨味、そして課長のウマミが重なったラーショらしい豚骨醤油スープが味わえる。豚骨醤油スープとしては家系ほどの動物感や醤油感には至らぬものの、ネギの旨味が味わえるマイルドで実に美味い豚骨醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減硬めが良く、コナムチとした食感がイイ。ネギの旨味と課長のウマミタップリの豚骨醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。(中)とした麺量もハラヘリなので丁度イイ。具の味付きネギは千切りネギをゴマ油や醤油などで和えた品。結構量もあり、ネギの旨味、甘味が香ばしいゴマ油の風味で絶妙に味付けされており実に美味い。まんまでも美味く、前記の様にスープに馴染んでも旨味を拡げてイイ仕事ぶり。チャーシューは豚ロースチャーで、柔らかな肉質感があり、薄醤油ダレでの味付けが良く美味い。これが3枚あるのも満足出来る。ワカメはラーショらしい装備、磯の味わいがあって私的好みの品。ノリの磯風味はまずまず。食っている途中にふとカウンターを見ると「ゆでたまご1コサービス」の表記を発見。既に麺もスープも少なくなっているので、食後に殻を割り、塩をかけて食う。このご時世、このサービスもあっ晴れだわ。スープ完飲。東京の娘を迎えに行く途中、朝ラーに「山岡家 山梨甲斐店」で食い、甲州市「大菩薩の湯」に浸かり、チョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「ネギラーメン」。それはライトな豚骨の好みの豚クササを漂わせた豚骨醤油スープに中加水のゆるいウェーブのある中細麺を合わせ、ラーショらしい味付けネギ、チャーシュー、ワカメなどを装備した一杯。何と言ってもこの値上げのご時世、(中盛)で600円と言う価格が素晴らしく、味わいも我がイメージする「ラーショのネギラーメン」としての味も良く、(中)の麺量も十分で実に美味く、大満足のラーメンであった。こちらの店、「ゆでたまご1コ」サービスも含め、間違い無くコスパ最強のラーメンショップだと思う、、、
瑞穂町箱根ヶ崎の住宅街に佇むラーメンショップ。この近辺をRDBで検索した結果、都内の「ラーショ」の中でも評価も高く、信州ではほとんど見かけない「ラーショ」であるからして突撃してみた次第。
15︰25着、先客3名、カウンター席に着座、後客5名。先ずは壁メニュー(メニュー写真)検討、兎に角、その安さに驚く。デフォのラーメンは400円!ラーショのウリの「ネギラーメン」なんぞ過日突撃した南多摩の店よりも半値以下だぞ!そこで腹ヘリでもあるので“ネギラーメン(中)”(600円税込)でイク。
昼はとうに過ぎているが、来客はコンスタントに入って来る。まあ普通のラーメンが400円ならばおやつ感覚でも食えるし、この何でも値上げのこのご時世、ワンコインでお釣りの来る一杯ならば間違い無くお得。信州でのグルメ情報誌「どうずら」も凌駕する。果たしてお味は?そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、味付きネギ、チャーシュー3枚、ワカメ、ノリ2枚が、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。少しくの背脂浮きのある豚骨醤油スープは微乳化タイプながらも、ライトな豚クササを残した炊き出し感のある豚骨でのマイルドな動物感ある旨味が味わえる。やがて味付きネギ由来のネギエキスに満ちた旨味が交わって豚骨醤油の味わいを持ち上げ、「ラーショのネギラーメン」らしいテイストが拡散して来る。このテイストが凄くイイのである。
醤油のカエシの塩分濃度は味付けネギ由来の塩味も加わりやや高めも醤油のコクと旨味も味わえ、更には舌先を撫で回す様な課長のウマミが醤油の塩味を和らげているので丁度イイ塩梅に。豚の旨味、ネギの旨味、そして課長のウマミが重なったラーショらしい豚骨醤油スープが味わえる。豚骨醤油スープとしては家系ほどの動物感や醤油感には至らぬものの、ネギの旨味が味わえるマイルドで実に美味い豚骨醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減硬めが良く、コナムチとした食感がイイ。ネギの旨味と課長のウマミタップリの豚骨醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。(中)とした麺量もハラヘリなので丁度イイ。
具の味付きネギは千切りネギをゴマ油や醤油などで和えた品。結構量もあり、ネギの旨味、甘味が香ばしいゴマ油の風味で絶妙に味付けされており実に美味い。まんまでも美味く、前記の様にスープに馴染んでも旨味を拡げてイイ仕事ぶり。チャーシューは豚ロースチャーで、柔らかな肉質感があり、薄醤油ダレでの味付けが良く美味い。これが3枚あるのも満足出来る。ワカメはラーショらしい装備、磯の味わいがあって私的好みの品。ノリの磯風味はまずまず。
食っている途中にふとカウンターを見ると「ゆでたまご1コサービス」の表記を発見。既に麺もスープも少なくなっているので、食後に殻を割り、塩をかけて食う。このご時世、このサービスもあっ晴れだわ。
スープ完飲。東京の娘を迎えに行く途中、朝ラーに「山岡家 山梨甲斐店」で食い、甲州市「大菩薩の湯」に浸かり、チョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店での「ネギラーメン」。それはライトな豚骨の好みの豚クササを漂わせた豚骨醤油スープに中加水のゆるいウェーブのある中細麺を合わせ、ラーショらしい味付けネギ、チャーシュー、ワカメなどを装備した一杯。何と言ってもこの値上げのご時世、(中盛)で600円と言う価格が素晴らしく、味わいも我がイメージする「ラーショのネギラーメン」としての味も良く、(中)の麺量も十分で実に美味く、大満足のラーメンであった。こちらの店、「ゆでたまご1コ」サービスも含め、間違い無くコスパ最強のラーメンショップだと思う、、、