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「小ラーメン」@ラーメン富士豚の写真9時15分お店到着。
先客1名。
郎郎郎跡地にできたお店。また二郎系のお店。間にもう一店舗挟んでるようだけど。
こちら、朝5時から15時までのおもしろい営業時間のお店。相模原の朝ラーメンみたい。
町田は夜のお店が多いので、それ終わりの人でなかなか賑わうのでは、と思いますが、駅や繁華街からは多少距離がある。しかも、駅とは逆方向に歩かなければならない。これはなかなかのハンデかな。
入って左手の券売機で食券購入。
特に朝専用のメニューはないようです。
250gの小ラーメン1050円の食券を購入。
玉子やお茶、味変アイテムを選択し、現金を入れて食券を買います。
空いているカウンターに座り、食券はハイカウンターへ。
すぐに食券回収。コールはその際です。
ニンニク少なめ、ヤサイ少なめ、アブラでお願いしました。
卓上にはホワイトとブラックのコショウと、お酢としょうゆはカエシかな。
すぐに黒烏龍茶が提供されました。お冷やはセルフのらようですが、黒烏龍茶は1杯無料。おかわりは50円でした。これはなかなか嬉しい。まぁ、なしで100円引きでもいいんだけど。
途中、麺の茹で直しをさせてください、とのことでそれでも10分ほどでラーメン登場。
まずはスープを一口。しっかりと乳化したスープ。トロンとした口当たり。表面には液体油の層も少しできています。醤油の効きもいいんだけど、二郎特有の甘みがない。あの甘みが好きな自分としてはやや物足りない。
続いて麺。平打ち気味の麺。最近、インスパイアではこのような麺が多いな。茹で時間が短いのが最大のメリットだろうけど、僕としては太くてゴワゴワの麺の方が好き。
野菜は標準だと300gで、少なめにすると100gだそう。朝には少なめくらいがちょうどいいかな。かなりクタッとした野菜。もやし中心でキャベツも少し。クタ野菜が好きな自分としてはこれくらいクタっているのがベスト。野菜の上にはコールした脂がふりかけられています。ちゅるんとした固形の脂。味付けはされていないよう。味付けをしてたら野菜も進むし、なんなら別皿でプラス50円くらいなら全然あり。スープ自体が乳化していて油が多いスープなので、野菜マシにしなければ特にコールはしなくていいかな。
豚は、二郎系としては薄めのものが2枚。味も薄め。肉の部分は柔らかいんだけど、脂の部分はギュチッとしている。時々二郎やインスパイア店で、お肉も柔らかく、脂の部分もとろっと柔らかい豚に出会うことがあるけど、それはすごい難しいことなんだろうなぁ。こちらの豚もおいしくないわけではなく、むしろお肉の部分が柔らかいのはいいんだけど、味もちゃんとついて脂までトロンとしている豚には及ばない。
麺量はしっかり250gありそう。野菜を少なめにしたものの、やはり朝からの二郎は結構お腹にくる。そこで黒烏龍茶が助かった。冷え冷えで口の中がリセットされる。
固形物を食べ終え、ごちそうさま。
店員さん(店主さん)は雨の中来たことへのお礼を何度も言っており、とても丁寧で好感がもてる。今後も頑張ってほしいところだけど、朝からの二郎が受け入れられるのか。特に町田は二郎系が多いし、駅前には豚山もあるし。また値段設定の面でも、小ラーメン1050円はまぁ、昨今の原材料費高騰を考えると分かる。でも、生卵150円はキツいなぁ。

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