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コメント
ドモです!
少なくとも海苔の産地として一昔前は隆盛な街に
このミナトにて働く多くの漁師が空腹を満たしたことでしょう、
当時、うら若き乙女だったであろうこちらの姉妹?はさぞ美人だった??
勝手な妄想を駆り立てながらの味噌ラーメン、
味を超えた味に満足されたようで、ひとまず何よりです。
1日1麺 | 2009年7月30日 18:55>みんなみいんな、コチラのようなラーメンから繋がっているのです。
御意。ですからアタシ、砂町・町中中華やさん紀行してるです。
それをタシカめるのであります。
へへ。
ひかし。大田区は。とお~い。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月30日 19:21こんばんは。
おぉ~何とも渋い店名ですね~
ラーメンの方も渋い味わいのようですね。
何とも感慨深い重みのある1杯のようで、
64年の年月は伊達では無いようですね。
ぽんたくん | 2009年7月30日 22:50おはようございます。
ご近所のお店ですが平日昼間は大田区にはいないので訪れる機会がないんですよ~
でも機会があれば女将さんに会いに行ってみたいと思います!
酒乱 | 2009年7月31日 10:29このシリーズも既に57!
RDB界の『こち亀』と化してますネ~。
礎の味噌ラーメン!
味わいたいなぁ。
トンネルですぐなんですよネ~。
SPARK影 | 2009年7月31日 14:43コメントありがとうございます。
1日1麺さん、
ソチラへ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
街中中華、それぞれの地域ごとの特徴があるかも知れませんね。
ぜひとも他地区もタシカめてくださいませ。
その為には、砂町制覇が必須でしょうね。
丸八沿いに、アヤシげな店も多々ありますし。。。
ぽんたくんさん、
我が江戸川区中南部あたりの店とは、歴史の違いを見せ付けられました。
葛西橋からコチラは「江戸」には含まれなかったようですし。。。
とにかく渋すぎる店でした。
RDBに登録されてなければ、まず入る事がないような。。。
酒乱さん、
殆ど触れませんでしたが、おカミさん自体も重要文化財的な存在でしたよ。
ぜひとも休暇をとって訪問を!
などといった程ではありませんが・・・
機会がありましたら、昭和(しかも前半)にハマってくださいな。
SPARK影さん、
味噌に限れば、比較的に新メニューの部類なんでしょうけれど、
それでも実質以上の歴史を感じざるを得ないシロモノでした。
このところトンネルは渋滞気味ですが、
ソレも景気回復の前兆かも知れません。
いやいや、首都高代を節約せざるを得ない状況なのかもです。。。
hima | 2009年8月2日 07:20
hima
ジャムおじちゃん(充電中...)
FUMiRO

ayashi
あかいら!





この日は平和島の近くです。
旧・東海道である事を示すモニュメントが楽しい美原通り。
イニシエからの大動脈だった割には頼りない道幅ですが、
それは当時のままだそうです。
まあ、クルマなど存在しない時代ですからね。
でも、弥次喜多道中から大名行列までココを通ったと思うと、
何気にワクワクしてくるのです。
東海道の一番目の宿場・品川を過ぎ、
まだ旅慣れない足には最初のシンドさが襲い掛かる・・・
それが、このあたりでしょうか。
「弥次さん、もう疲れたよぉ」
「しょうがねぇなぁ。おっ、イイ感じの店がある。ラーメンでも食うか!」
まさかそんな時代に存在した訳はありませんが、
とにかく、歴史的モニュメントの一つのようなコチラの店。
勇気を持ってノレンを潜ろうではないですか。
13:20頃の入店で、先客1名。
「昭和の風情」などと言うのは簡単ですが、64年も続いたその時代の中で、
その半分以上を変らぬ姿で経ているであろう店構え。
さらに、その時代の殆んど全てを生き抜いてきたと思われるスタッフが2名。
そんなお姐さんがたに、掲題のモノを注文しましょうか。
具材はモヤシ、タマネギ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、ネギ、タケノコ、挽肉。
ツベコベ言わずにスープを一口・・・・
うまい! うますぎる! 新しい味だぁ!
などと客が喜んだ時代から、もう永い事変わらぬ味を守り続けているんでしょうね。
大豆系の赤味噌でしょうか、味噌自体はあまり濃くはないものの、
クセのある味噌なんで物足りなさはありません。
出汁が弱い分だけ平べったさは否めませんが、なかなかシブい味わいです。
麺は中細の縮れタイプで、何て言ったら良いのでしょうか、
妙に懐かしさが込み上げてくるのです。
たまたま硬めな茹で具合でしたが、「硬め」でお願いしたほうが無難かも知れません。
具材はスタンダードな構成ながら、キクラゲがデカくて多めなのは大歓迎。
ニンジンやタマネギは大きめに切られていて、ある意味食べ応えがあります。
挽肉もソコソコの量があり、スープの最後のオタノシミとしても十分でした。
さてさて。
この味噌ラーメン、どんなコメントをすれば良いのでしょうか。
高度成長期にコチラでコレを食べた、我らが父親世代に覗いたいものです。
なぜなら、全く同じ感想を聞く事が出来そうですから。
明るい未来を信じて、額に汗しながら貧しい時代を生き抜いた父親世代。
イマドキのケータイやパソコンなどは我らが時代の産物かも知れませんが、
そういう時代からの繋がりがあってこそ、世の中に登場できたのでしょう。
ラーメンだって同じです。
豚骨魚介、濃厚黒味噌、鶏白湯・・・
みんなみいんな、コチラのようなラーメンから繋がっているのです。
我らの時代の礎を築いてくれた父親世代、そしてその糧となったであろうラーメン、
それに敬意を表さずにはいられませんです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり