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「佐野らーめん ネギトッピング」@佐野ぎょうざ生姜ラーメン井岡屋 下戸祭店の写真▶️佐野らーめん 825円
▶️ネギトッピング 165円
▶️自家製ぎょうざ2個 308円


さっぱりあっさりすっきり佐野ラーメンというよりは、やんわりやさしいラーメン

きりっとした透明感をすするというより薄い鶏白湯のようなまろみと食事感がある
体になじむぽわっとしたラーメンでした


入店
ランチは14:30ラストオーダーらしい
まず席を案内される
お冷はセルフサービスと教えてもらう
口頭注文
帰りに伝票を持ってセルフレジで清算
この日はスタッフ4名
お客様たちは年齢層高め


店外裏のゴミ箱やラック、草の入ったビニール袋がきちんと整理されて素晴らしいと思った
店内はチャーシューのような肉の匂いと冷房の風、クラッシックっぽい音楽
らーめんを待つのによい環境、雰囲気作り


そして頭上には大きな文字が並び嫌でも読ませるよ!な珍しい仕掛け
佐野ぎょうざを応援する横断幕のような大きすぎるのれん?垂れ幕?
劇場に座り舞台を見上げるようなワクワク感を演出


着丼
ネギが別皿でうれしい
らーめんそのものの味を楽しんでから後にネギでアレンジできる


小麦の香りがすごい
ひらひらとした麺
ちぢれは弱い
太さや厚さにばらつきがある
茹で方は柔らかめなのかと感じたがコシのある中心部分は口に残ってくれる
早めに食べ終えることが熱いスープと麺への敬意の示し方かもと一人で反省


少し白濁
やさしいスープで夜食にもよさそうな味わい
後半スープを吸った麺とネギの香りは病み上がりでも食べたくなるやさしさとスタミナパワーの味を思わせた


黒胡椒もあったが白胡椒が好みなスープ


チャーシューは厚みと存在感がある
はしでボロボロくずれる質感で
缶詰のお肉のようなホロホロ感と油のなさ
硬くないしギトギトではないので、すいすいサクサクと減っていくチャーシュー


初めかららーめんに浮かぶネギはあらくザクザクとした小口切り
辛くはないが繊維を噛みしめるような夏の長ネギ
淡いらーめんと合わせるので人によってはもう少し薄さを求めるかもしれない
なにかねらいがあるだろう太いネギ


一方、トッピングのネギは千切りでごま油などで調味されしんなりしている
これでご飯もいけるようなヤツ
らーめんにのせると一気に表情が変わる
ネギのボリュームがまぁまぁすごい


メンマは薄味でやさしい器の世界をこわさない


餃子は大きめ、思ったより薄皮で
野菜はよく火が入りくたっとした印象
野菜が多めだが肉感もあり食べごたえもある
たまに出会うサラダのような佐野ぎょうざではなくおかずタイプだ


別皿ネギの汁とお酢を混ぜて餃子のタレとするオリジナル遊び
ドレッシングみたいで餃子が最高においしかった
おかげで一日中口の中が幸せのネギ臭


おいしかったですごちそうさまでした

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