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「函館冷しそば」@函館らーめん 大門の写真7月30日
用事で中野の商店街を通りかかると、冷し麺の表示があるこちらの店が目に入り
ふらっと吸い込まれました(笑)

19時半頃入店。先客3、後客4
入ってすぐの券売機にて
迷わず『函館冷しそば』(780円)の食券を購入
店員さんがお冷やを用意しているカウンター席へ座りました

木製のカウンター・テーブル席、塗りの壁と和風の内装
カウンターもテーブルも、固定された椅子でして
メタボな体にはちょっと窮屈です
この時間、明るく感じの良い男性店員さんが2人体制
手書きの禁煙表示の絵が、和やかな雰囲気を演出しているようでした

卓上アイテムは
ニンニク、コショウ、とうがらし、柚子胡椒
それに餃子用の酢、醤油、ラー油
なかなか充実していますね

約4分でラーメン登場
やや白く濁ったスープの冷やしです

麺は細ストレート
普通の茹で加減でしっかりと締めてあり
細麺ながら弾力のある食感になっています
ちなみに、このメニューは麺を締めるのに時間がかかっていましたが
後客の普通のラーメンは、細麺だけにかなり早いタイムで提供されていました
スープはやや白濁した塩味で、酸味があります
ベースは鶏と魚介と想像しましたが、酸味でよくわかりません
メニューにはこの冷しの他に、“冷し中華”というものもあり
しかも「ごまかしのきかない塩スープ」的なことも書いてあったもので
すっかり酸味が無いタイプのものと勘違いしていました(汗)
この酸味、それほど強烈につけられているわけではありませんが
梅干しの風味と、柑橘系を感じさせるものがあり、少量でも突き抜けるような感じです
酸味が好きな人には、さわやかな風味がたまらないのではないでしょうか
卓上には柚子胡椒もあるので、このスープには似合いそうです
自分には合いませんでしたが、考えられている料理だと思います

具は冷やし中華のようなラインナップ
錦糸卵はコクを加える演出
蒸し鶏は胸肉、濃いめの塩味でおつまみになりそうです
ワカメ、トマト、水菜はサラダ感覚で似合っています
粗いきざみネギは、食感も香りも主張が強くなっていました

スープがたっぷりある、塩味の冷やし中華といったものでした
酸味のせいで口には合いませんでしたが、確認せずに注文した自分のミスです
麺など冷麺的な弾力もあって悪くありませんし
酸味が無いタイプだったら、かなり口に合ったかもしれません

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

冷しかぁ。
過去に二度ほど食べた事があります。
でも、仮に真夏でも熱いスープが私は好きなんだと思います。
お冷は逆で、真冬でも熱いお茶はNG。
食事の飲み物は冷たぁいのが好きなんですw
こういう好き嫌いを治さなければなりませんネ。

SPARK影 | 2009年8月1日 09:06

SPARK影さん
デフォルト派だと、なかなか冷やしには手が出ませんよね(笑)
自分はどちらかといえば変り種を好みますので、その違いだけだと思います
以前は真夏でも熱い食べ物が好きでしたが、今はメタボが進行してしまったこともあり、暑さが身にしみていますし(大汗)
今年はちょっと冷やしメニューを重点的に食べてみようと思っているので、割合が多くなりそうです

まあ、なにより
食べ物飲み物など、好きなものを喰った方が楽しいですよね
今さら好き嫌いなど直す必要は無いですよ(笑)

えこひよ | 2009年8月1日 11:47