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「味玉中華そば 麺増し(+親鶏4枚)」@手打 親鶏中華そば 綾川 静岡インター店の写真静岡駅前で焼き鳥をつつき、ほろ酔いボディを30分引きずって向かった先は、、、
“手打ち麺×親鶏” のハイブリッドラーメン店だった。

ここ、ただの中華そば屋じゃない。
青竹でガンガン打った極太ちぢれ麺を一昼夜寝かせ、翌朝ザックリ手切り。
もちもち&ブルンブルンの喉越しは、もはや「うどん系ラーメン」という新ジャンルだ。
いや待て、ラーメン警察に怒られない?(笑)

香川県綾川町出身のスタッフによる運営で、讃岐うどんの製麺技術や香川名物「骨付き鶏」の文化をラーメンに融合させました★
ご当地テイストを漂わせつつ、しっかりラーメンの芯を外さないのがニクい!

本店が東京・恵比寿で産声を上げてまだ数年。
二号店(埼玉)、三号店(当店)と加速度的に拡大する勢いは、ぶっちゃけ期待値しかない!!

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着席してから “5分で着丼”。
え、あの極太麺がもう茹で上がったの? と時計を二度見。

見てくれこの照明リフレクション。
澄んだ琥珀スープがスポットライトを受けてキラッキラ、半熟玉子も輝いてる。
親鶏飯が売り切れだったのは痛恨だけど、白米をスタンバイ。
……まだ箸も入れてないのに、もう勝利を確信した✋

【スープ】
レンゲをすくうと表層の調味脂がテカテカッ!
下地は昔懐かしの鶏ガラ清湯。
その奥に、約2年かけて育てられた国産親鶏のエキスが潜み、旨味とコクをドンと重厚感増し。

黄金色に澄んだビジュアルは下処理の丁寧さそのもの。
にもかかわらず鶏油は厚めに浮かび、まろやか&オイリーの二重奏で舌を包む。

懐かしさに背中を押されてズズッ……レンゲが止まらず三往復。
透明で飲みやすいのに親鶏の深い旨味が余韻を残すね。

【麺】
箸で引き上げた瞬間、まるでうどんのような極太麺がドーン!!
青竹でムチ打たれ、一昼夜寝かされ、翌朝ザクッと手切り──だから太さも長さもワイルドに個性派。

口に運べばモチッ、ブリッ、最後にブルンッ!
芯は強めで小麦の香りがフワリと追いかけてくる。
家系ラーメンより太いのに、コシのおかげで意外とすすりやすいのがニクい。

オイリーな親鶏スープをまといつつも、、結論はただ一つ──麺そのものが主役!
顎と心が歓喜する、手打ち極太ちぢれの底力を堪能。

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