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「特製中華そば 醤油」@中華そば 鴨福の写真好きなYouTuber(兼放送作家)さんが動画編集に集中するために東京から仙台へ行くと聞いて、「それアリかよ」と僕もノリで遠征。
で、一番山梨から近いながら栄えてる八王子にやってきた(‘Д’)
移動でヘトヘトの時点で、僕の集中力はもう置いてきたっぽい。

狙いは『中華そば 鴨福』。
鴨出汁を軸に、鴨と軍鶏の清湯へ昆布と煮干しを合わせ、鴨油の香りが立つ醤油の一杯が主力らしい。
店主は大和製作所のラーメン学校出身の三井田さんで、屋号を変えつつ立川や八王子で店を構え、2024年5月15日に今の店を開けたとか。
しかも食べログ百名店2025選出✨

八王子で鴨のラーメンが強い店って聞くだけで、好奇心が先に並ぶじゃん?!
ネット予約でスッと入れる日もあるらしく、行列と待ち時間にビビりがちな僕には朗報だ。

さらにSNSでは「2月末で現店舗はいったん終了」との話まで出ていて、行く理由が渋滞中。
よし、僕も確かめるッ!!

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濃いめの醤油色スープの奥に、幅広ストレート麺がズドンと見える。
近づくと鴨とだしの香りがフワッ。
大きなワンタン、穂先メンマ、カイワレで彩りもキリッとしてる。

【スープ】
出汁は羅臼昆布・伊吹イリコ・岩手がもなど。
じんわり広がるのに、角が立たないのが面白い。

醤油ダレは和歌山の湯浅醤油や、長野・大久保醸造の甘露醤油を使ってるらしい。
僕が清乃(和歌山)で食べた時よりもカエシが控えめ寄りに感じた。
家系ばっか食ってる僕には「お、優等生かよ…」って一瞬なるけど、たぶん狙って抑えてるんだろうなァ。

【麺】
使ってるのは、もち姫や、香川県が独自に開発した讃岐うどん専用の小麦を混ぜた、独自の三層平打ち麺。
見た目からして「オイオイ、幅ッ!!」ってなるくらいワイドで、すすり上げるとズルルッと弾む。

予想通りのもっちり食感で、芯の部分(セモリナ粉使用)がスッと通ってる感じ。
たとえるなら、モチモチを筋トレで増量した“ほうとう”みたいで、噛むほどにグッ…と押し返してくるんだよなァ。
大盛不可なのが悔しい…いやマジで!

ただ、すすったときの小麦の香りはちょいクセあり。
ここは好みが分かれそうで、「うん、僕は今ここで試されてるッ!!」って気分になった。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/kamofuku-ramen-hachioji

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