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「味噌チャーシュー 大盛(+煮たまご)」@大島の写真上野のたきおか⇒大統領 で立ち飲みをハシゴして、体はフワッ…足はヨロッ…。
なのに帰り道、やけに風が冷たくてさ( *´艸`)

こういう日は決まって「温かくて、コクがドンッ!とくるやつ」を体が要求してくるんだよな。
僕「味噌…」
体「味噌ッ!!」って、誰と会話してんだよ✋

で、ふと思い出した。
東京に、札幌味噌のど真ん中を叩きつける店があるって話、しかも船堀のあたりに。
北海道にはこの冬行けないけど、修行先が札幌の名店『すみれ 』で12年って聞いたら、もう“代打”じゃ済まないじゃん?

2013年に開いた店『大島』、店主は大島剛史氏。
肩書きが強すぎて、読んだだけで背筋がピンッ!となる。

“すみれの系譜”として知られ、TRYラーメン大賞の味噌部門で複数年受賞。
味噌好きの必食店? うん、分かった分かった、期待値が天井を突き破ってるッ!!

そして定番の味噌は行列ができがちで、開店が近づくと数名〜十数名が並ぶこともあるらしい。
……待つ覚悟はできた。僕の理性は薄いけどな!

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どっしり大きめの器に、表面をラードがテカッ!と覆う札幌味噌の王道ルックス。
香りは意外と控えめ…と思いきや、分厚いチャーシューがドン!

ネギ、メンマ、炒め玉ねぎ、おろし生姜までギュウギュウで、見た瞬間に「逃げ道ないぞッ!!」ってなる。

【スープ】
豚骨と鶏ガラを土台に、野菜をじっくり煮込んだ清湯タイプ。
そこへ信州産の白味噌を焼いて練り込むから、コクがズシン!と来るのに、味噌だけが暴走しない。

…なのに熱さは容赦なしで、ハフッ!となる。
ニンニクとおろし生姜のパンチが効いて、後追いで味噌の甘みと深みがグワッと広がる~。

【麺】
札幌王道の森住製麺、中太の縮れタイプ。
黄色みのある麺をズルッ!と持ち上げると、縮れの溝に濃厚スープがしっかり絡んでくる。

噛めばモチッ、芯はプリッで、コシが強いのに重たすぎない。
引き上げた瞬間に、たまご麺っぽい香りがふわっと立って「これこれ!」ってなるんだよな。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/oshima-ramen-funabori-edogawa

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