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「ねぎちゃーしゅーめん(白)・味玉」@水田商店の写真四国中央市の「ひかり食堂」から下道で2時間。
ハンドル握りっぱなしで腹はグゥゥ…って鳴るし、気持ちはザワッ。
なのに狙いは“濃厚とんこつが評判”の水田商店だ。

聞くところによると、開店前からズララッと列ができて、平日でも30人以上待つことがあるらしい。
「並ぶ覚悟いる?」って?
いるに決まってるだろ、たぶん僕が一番ビビってる。

しかも店主は、東京や神奈川の有名店「なんつッ亭」で修行した人。
黒マー油豚骨の系譜を土台に、2010年に東京・京急蒲田で初出店して、そこから愛媛へやってきたとか💡

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器は意外と標準サイズで、昔ながらのラーメンどんぶりがスッと構える。
麺の硬さは普段は「ふつう」なのにバリカタでオーダー。
ここで気持ちまで硬くする必要はないのに僕は何を張り合ってるんだよな。

チャーシューは薄めがずらりと重なって、花びらみたいにパッと開く。
中央には白髪ねぎと細切りのシャキねぎがこんもりで、見た目の情報が「ほら、早く行け」って背中を押してくるじゃん。
…落ち着け僕。

【スープ】
豚骨は臭みやクセが少なくて、口当たりがスルッと入ってくる。
そこに醤油のパンチも効いてて、やさしい顔して意外と腕力あるタイプだろ。
鶏油のこってり感もあるのに嫌味がなくて、レンゲがまた動く…。

【麺】
自家製のストレート細麺で、すすり心地はツルッと軽い。
スープをちゃんと連れてくるのに、コシもあって小麦の香りがフワッと残る。
硬さの選択肢がある店でバリカタを選ぶと、食べるテンポまで整う感じがするんだよな。

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