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「ネギラーメン+うずら増し」@町田商店 入間店の写真078_ネギラーメン(¥1030)
※並
※味濃いめ、他普通
+うずら増し(¥120)
※ヤサイ(キュウリ・ショウガ・タマネギ・トウガラシ・ニンニク・ネギ・ホウレンソウ)
https://www.instagram.com/p/DMGKO0PTFYF/?igsh=MWdjM2h6Y28zNWd4MQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・オオバ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_24・キュウリ_3・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_13・ダイコン_1・タケノコ32・タマネギ_29・チンゲンサイ_2・トウガラシ_29・トウモロコシ_3・トマト_7・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_13・ニンニク_28・ネギ_52・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_7・ミズナ_6・ミツバ_2・モヤシ_25・レンコン_2
町田商店では「(味)濃いめ」に調整する事をオススメしたい。
入間のアウトレットに向かうバスなら店まで2〜3分の近距離に詰め寄れたのに、タイミングが合わず別のバスで向かい「小谷田」と言う停留所で下車し、そこから15分ほど歩き11時半頃に辿り着いた。
入口は大型チェーン店らしい2層式で、外扉を開け入店すると内扉との間の小さなスペースに券売機が設置されている。勝手に着席後に卓上パッドでの注文と思っていたから少したじろぎはしたが、紙幣1枚と数枚の硬貨を飲み込ませてから、画的にも魅力的な「ネギラーメン」の「並1030円」と表示された四角に触れ、その直下にあるトッピングから「うずら増し」の黄色い四角にも触れ、吐き出された食券2枚を入手した。
席でサイズの異なる2枚の食券を手渡す際に「味濃いめで、あと普通で」と告げ、卓上アイテムに目を凝らし色々とある事を再確認し、全て使ってやるぜと無駄に気合いを入れた。
入店から7分ほどで着丼。旨辛白髪ネギが生い茂る如くもさわさと山となる様が、そしてその葱山の麓にゴロゴロと居座るうずら玉子の群れに心高鳴り踊った。
先ずは冒頭でオススメと断言した「(味)濃いめ」にチューニングしてもらった町田商店式家系スープから。レンゲの背で鶏油を突き破り、掬った濃いめスープを頂く。旨ジョッパ濃ゆい「獣と醤」のバランスが見事なまでに丁度良く、味覚を捉え囚われ後引く中毒性を感じたままに調子に乗って手を動かしてもクドさは皆無で、だからレンゲを持つ手が止められない。マジで丁度良いパンチ力。
多分レンゲいっぱいに6〜7杯を飲むまで箸に持ち替えられず、漸く固形物を欲し摘み上げた麺は、酒井製麺ほどでは無いが家系らしい太短さで、ムキシコと力強い歯応えがショッパ濃ゆい味わいと真っ向勝負するパワフルなコンビネーション。
チャーシューはペラいが問題なく、ごま油の風味で高まる旨辛ネギの中毒性が半端なく、5個入るうずらの玉子は1個食べる毎にいちいちテンション上げて、デフォで3枚乗る海苔は勿論スープをペットリ纏わせライスのお供とし、スープをショッパく調整した事でホウレンソウの相性は格段に上がった。
卓上アイテムの刻み玉ネギはシャコシャコと身体が喜び、多分ライス用のキュウリの浅漬けも麺に乗せパリポリと箸休め的に頂いた。味変パーツ3種、擦りニンニクは反則級に病みつき、豆板醤の風味+刺激も効果的で、何気に1番好きな細切り生姜の愉しい食感と爽やか香味の味変はおかわりした。
完まく(スープを平らげる)しちゃった。せっかくなので店員さんにお声掛けしアプリのスタンプをゲット。何か知らないけどスタンプ5倍デーだったぜ。ラッキー

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